決定との話『Cowboys and Aliens』にカウボーイ役でダニエル・クレイグ主演
『シャーロックホームズ』続編か何かでロバート・ダウニーJr.が降板した『Cowboys and Aliens』に、ダニエル・クレイグの名前が挙がっていましたが、どうやら決定してしまったとの話が。
Commanderbond.net:Daniel Craig confirmed for Cowboys and Aliens
監督は『アイアンマン』のJon Favreau。According to Deadline, the James Bond star finalized the deal to appear in the new DreamWorks project. He will play the lead role of Zeke Johnson after fellow actor Robert Downey Jr. recenty dropped out in order to concentrate on the Sherlock Holmes sequel.
この噂が出た時にも思い切りブーイングしてしまったalexですが、やっぱりあんまり嬉しくありません。
ダニエルにアメコミ調のウェスタンって似合うんですか・・・?
馬に乗って、2丁拳銃振り回して、巻き舌で?
100歩譲って馬まではいいですけど・・・
ってか。。。いっそエイリアンやるとか?(きゃ〜、殴らないでっ)
この『Cowboys and Aliens』は2011年夏の公開予定とのことで、そうするとBond23の2011年秋公開はありえませんよねぇ・・・
インディーズでいいよ。低予算でじっくり魅せる人間ドラマ、やってくれませんか?(『Flashback of a Fool』の、ダニエルがもっといっぱい出てる版とか、『The Mother』みたいなのとか。『Some Voices』っぽいのも理想だけど、ボンドで増えた皺がきっともう無垢な青年なんて役には似合わないだろうから、悩める壮年で、ゼヒ!)
もうすぐナオミ・ワッツとの『Dream House』撮影開始ですね。
薄幸を絵に描いたような顔&オーラのナオミ・ワッツにホラーは似合うんですが、ダニエルが殺人鬼を追いかける/に追い回される、ってのはどーなんだろう....
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- [2010/02/08]
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[Dream House]ダニエル・クレイグ次作『Dream House』にナオミ・ワッツが参加
1月撮影開始だと思っていたら、いつの間にか2月になっていた『Dream House』。ダニエル・クレイグ再びサイコ・スリラーに、の作品ですが、恐怖のおうちのお隣さんにナオミ・ワッツが決定したようです。
Hollywoodreporter:Naomi Watts joins Daniel Craig movie
Naomi Watts will star opposite Daniel Craig in "Dream House," a thriller Jim Sheridan is directing for Morgan Creek. Universal is distributing in North America.
eiga.com:ナオミ・ワッツとダニエル・クレイグ、名匠シェリダン監督のスリラーで共演
「マイ・レフトフット」「父の祈りを」の名匠ジム・シェリダン監督が、ダニエル・クレイグを主演に迎えて製作準備中の新作サイコスリラー「ドリーム・ハウス(原題)」に、新たにナオミ・ワッツの出演が決定した。
ナオミ・ワッツといえば、薄幸とか地味という言葉が何故にか似合ってしまう女優なので、連続殺人が起きた家のお隣さんなんかになったら、恐ろしさにまたリアリティが増しそうです(←嫌いじゃないんですが、華がない・・・)
でもですねぇ・・なんか、その。『インベージョン』で二コール・キッドマンをあてがってキレイにこけたのを忘れたのか、と。暴言を吐かせてもらってもよいでしょうかね。
ダニエルにサイコ・スリラー・・・。
家族もちとかじゃなくて、もっとなんか、シリアスに彼一人で追い詰められていくような、現実と狂気の狭間をこれでもかとたゆたうような、そんなトーンの作品なら面白そうなのになーと思ったり。(「愛の悪魔」くらいの暗さでぜひ)
この作品、
というお話だそうなのですが、この「実はまだ生きている一家惨殺殺人鬼の父親」役は一体どなたが?同作は、米コネチカット州の田舎町に引っ越してきた男(クレイグ)とその家族が、夢の新居と思われたその家でかつて住人一家が惨殺されていたことを知るというスリラー。しかも、家族殺害の容疑者である一家の父親は、まだどこかで生きていることが分かる。
恐怖に顔を引きつらせ、Crazy Blueな瞳を見開くダニエルに迫る俳優は、一体どなたに白矢の羽が立つんでしょうか。
結構ダニエルは芸が細かい時があるので、それなりの役者じゃないとスカになっちゃいそうな不安が。
ま、寡作とはいえ俳優の実力を引き出すことに定評のある監督だそうなので、杞憂に終わるかもしれません。ってか、杞憂に終わらせてください。
2月撮影開始で、なんでまだキャストが決まりきってないのさーーーーっ!?
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- [2010/01/26]
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[Casino Royale]マーティン・キャンベル監督、『カジノ・ロワイヤル』を少し語る
大成功を収めた『Casino Royale/カジノ・ロワイヤル』ですが、メガホンを取ったマーティン・キャンベル監督が「ショーン・コネリー作品にもなかった小説のトーンに近づけたかった」と話しています。
reelzchannel.com:Martin Campbell Discusses Edge of Darkness, Green Lantern, and James Bond
Casino Royale of course was an opportunity to go back to the tone of the books which they never were in the original movies. They never have been. Even the [Sean] Connery movies are not in the same tone as the book. Again, I was lucky enough to have an origin story. Bond really doesn't become Bond until the last frame of the movie. He's a f***ed up guy. He's a guy who smokes too much. He doesn't smoke in the movie but in the books he certainly smokes too much, he drinks too much, he abhors a certain kind of violence when it's very messy and ugly. It's something he hates. He finally shoots someone in the forehead with a bullet, but the bathroom scene is very distasteful and ugly and clumsy and messy. So there are elements to Bond, and of course a great relationship with the girl which allowed you the one meaningful relationship in his life apart from On Her Majesty's Secret Service where he marries the girl. So that was a really great opportunity to get into the tone of the books and make him a much darker, more f***ed up character which was way more interesting in my opinion.
※和訳は適当です。
『カジノ・ロワイヤル』は、オリジナル映画にもなかった原作小説のトーンに戻る絶好のチャンスだった。原作小説のトーンは今まで全くなかった。ショーン・コネリー主演の作品群でさえ、原作のトーンではなかった。私はとても幸運なことに原作小説を持てた。ボンドは映画の最後のフレームまでボンドになっていない。彼はめちゃくちゃな(F**ked up)男だ。彼はめちゃくちゃタバコを吸う男だ。映画の中では喫煙しないが、小説では確かに吸いまくり、飲みまくり、乱雑で醜い暴力をひどく嫌っている。それは彼が憎んでいるものだ。彼は最後に弾丸で誰かの額を打ち抜くが、バスルームシーンはとても不快で醜く不恰好なものだ。だから、そこにはボンドの要素と、もちろん彼の人生の中で意味のあるものである女性との素晴らしい関係がある。彼がある女性と結婚する「On Her Majesty's Secret Service」を別として。だから、あれは原作小説のトーンに入り込み、彼をよりダークに、さらにめちゃくちゃな(f**ked up)人物にする本当に素晴らしい機会で、私の考えではとても興味深い方法だった。
映画の最後のフレームまで「ボンド」ではない。
確かに、CRはボンドが007になりきる前の、荒削りでまだまだ青臭い姿を思いっきり描いてました。まさかあんなに小難しい、暗いキャラだとは、それまでの007シリーズ−特にピアース・ブロスナン路線−からは予想もつきませんでしたけれど。
いっそのこと、QoSもキャンベル監督でよかったですぞ。。。
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- [2010/01/26]
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[ニュース]ダニエル・クレイグ、エイリアンと戦うカウボーイ役にオファー?
一瞬、「は?やめてくれろ・・・」と思ったのですが・・・
eiga.com:SF西部劇を降板のロバート・ダウニー・Jr.の代役にダニエル・クレイグ?
「アイアンマン」の監督&主演コンビ、ジョン・ファブローとロバート・ダウニー・Jr.で製作予定だったドリームワークスのSFアクション西部劇「カウボーイズ・アンド・エイリアンズ(原題)」からダウニー・Jr.が降板し、その代役としてダニエル・クレイグがオファーを受けていることが明らかになった。米ハリウッド・レポーター誌が報じた。
同作は、同名の人気コミックの映画化で、19世紀半ばの米アリゾナ州を舞台に、西部劇ではおなじみのカウボーイVSネイティブ・アメリカンの図式にエイリアンを加えた盛りだくさんな一作だ。エイリアンの襲撃を受け、カウボーイとネイティブ・アメリカンが一丸となって戦うというストーリーで、今回クレイグが候補に挙がっているのは、人類のリーダーとなる拳銃の名手ジェイクという役どころ。
カウボーイなダニエルってやだなぁ〜〜、と言うのは贅沢ですか?
シカゴなアクセントも必死こいて覚えて、でも、単語の最後のtを、British Englishっぽい“t”に発音してしまっていたダニエルですよ?
カウボーイって、アリゾナ州って南部でしょう?NYあたりのまだ英国色が残っているエリアの英語ならともかく、ベタベタベタ〜ンなしゃべり方のダニエルは正直遠慮したいのですが・・・(No offenceです。が、アトランタあたりのnon-colourdと仕事でガンガン話した時に、えらくぺったりとした話し方をしておりまして、その印象がぬぐえないのです。African-Americanだと会話なのかラップなのかわからないくらいリズミカルになりますし・・・。私見&自己の経験内での話なので、一概に言い切ることはできないのを前提です。人によっては違うと思います)
ダニエル・・・う〜ん、「性格俳優」といわれた頃を髣髴させるような出演作品が観たいですっ!
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- [2010/01/17]
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[A Steady Rain]ダニエル&ヒューの舞台『A Steady Rain』の出資者、65%の利益!
12月に見つけてブクマしたまますっかり紹介し損ねていた記事をご紹介。
MI6.co.uk:Daniel Craig`s `A Steady Rain` turns 65% profit for investors
If you were lucky or smart enough to invest $100,000 in “A Steady Rain,” the $3 million drama starring Daniel Craig and Hugh Jackman that ended its limited Broadway run on Dec. 6, your 12-week gamble would have returned $165,000 in time for Christmas shopping.
ダニエル・クレイグ&ヒュー・ジャックマンの舞台『A Steady Rain』に10万ドル出資した人は、16万5千ドルのリターンを得たそうですよっ!
計算を単純にするために1USドル=100円として、1,000万円出資して、1,650万円のリターン。
ま〜、この不況下になんて稼ぎのいい作品だったんでしょ(@o@)
ブロードウェイはどこかに胴元の企業がいるわけでなく、作品ごとにファンドというか出資者を募って運営しているそうですが、こんな優等生がいたら出資する人もホクホクですよね。
そりゃ、2人の汗のしみこんだアンダーシャツ1枚に100万円出せる観客がいる世界ですので、あるところにはあるんだなぁ〜〜と、ナイ人は指をくわえるどころかアゴが落ちたのでした(^^;
そもそも、1000万をぽんと出せるような人なら、その程度のリターンじゃ感動もしないんでしょうか・・・
持てる者は際限なく持ち、持たざるものは身包みひっぺがされてひぃひぃと...ち〜ん(冬のボーナスがスズメの涙だった人)。
続きは拍手のお返事。
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【007/慰めの報酬】JP版『








