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[訂正有]『Some Voices』のNTSC版DVDが出ます!ピュアなダニエルを是非 

出たーー!
PC再生orPA再生環境がないと観られなかったダニエル・クレイグの『Some Voices』。NTSCでしかもリージョンALLリージョン1のUS版DVDが出ました!(Amazon.comの商品説明にはリージョンALLと載っていたのですが、届いた実物にはしっかりリージョン1と載っていました。さらに、環境次第ではPCでは再生できないとありますので、リーフリDVDプレーヤー持ちの方にお勧めします)

[URL]Some Voices(リージョンALL/US版DVD)

Rayですよ、レイ!
総合失調症を患いながらも、前向きに生きていきたくて薬をやめ、女の子と出会い、恋に落ちるんだけど、薬を飲まなくなったためにいくつもの声(Some Voices=幻聴)に悩まされるようになってしまう、Rayをダニエルが演じている作品です!

007でボンドを演じた今となってはこーんなガタイよく締まった印象を与えていますが、
daniel1.jpg
daniel2.jpg
この『Some Voices』のRayを演じた時は、こーんなに
somevoices3.jpg
somevoices1.jpg
(若く…はないな)プラチナブランドで、ほわわんとした顔もしていたのです。

大した作品じゃなかったと言う人も見かけましたが、alexはこの『Some Voices』、大大大好きです。もう、一押し。
特に、007のボンドしか知らないけど、ボンドじゃないダニエルも見てみたいかも。と思っているダニエルファンには超オススメです。
この作品をDVDで観た時に絶叫したalexを過去ログでお読みいただけますので、どんな感じだろうと思われた方はちらりと見てくださると、もしかしたら参考になるかもしれません(結局は人それぞれなので、あくまでalexの好みに合った、というだけです。あなたの好みに合う保証はありません)
Some Voicesを観た時のalexの絶叫
ネタバレ感想

ただし!
もしかしたら、ダニエルのラ(裸)なんてものは、しかも一糸まとわずナニからナニまで見えているなんて姿は見たくないのっ(>0<)という方がいらっしゃるかもしれませんが、そんな方は、この作品はスルーなさることをお勧めします。
ほんの数分ですが、幻聴がひどくなったRayがまっぱだかでお外に出てしまうシーンがありまして、アレコレくっきりはっきり見えたりなんかもするので、そんなの絶対イヤンな方にはお勧めできないのです。
(そのシーンだけ、TVの下半分を観ない、という選択肢もありw)

US版が出ていたことに今日気付いたばかりのため、CCが入っているかどうかはまだ未確認ですが、万が一にも入っていたら、セリフを英語で確認したいです。(UK映画なのでCCないかも)
ケリー・マクドナルドが出てると言うとピンと来られる方もいらっしゃるでしょうか。
彼女の、超が付くほどすごいスコティッシュアクセント(^_^; 『Some Voices』でも炸裂しています。おかげで何度も聞かないと何言ってるのかさーっぱりでした。
数年ぶりに再生してみたらもう少し理解度が上がるかもしれませんが。

ということで、未見でalexと感覚が合うかもと思われた方、ぜひどうぞ!!!

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[Some Voices]スペイン版の『Some Voices』は縦のイメージ 

リージョン0のAU版が生産終了してしまってしばらく経つうち、なんとスペイン版が出ていました。

『Some Voices』スペイン版DVD
ダニエル・クレイグ『Some Voices』スペイン版DVD 日本未公開

UK版&AU版はこのデザインを90度左に回したものになっています。
AU版DVDの記事

本編を観るとこのジャケットに似たシーンが出てきて、クスッとなること請け合い。

裏はこれ
ダニエル・クレイグ『Some Voices』スペイン版DVD 日本未公開

ピクチャーディスク
ダニエル・クレイグ『Some Voices』スペイン版DVD 日本未公開

インデックスの裏。このシーンを持ってきますか!!
ダニエル・クレイグ『Some Voices』スペイン版DVD 日本未公開

この『Some Voices』は、ダニエルが2000年のBritish Independent Film AwardsでBest Actor賞を受賞した作品です。
最近はマッチョなボンドのごついイメージがついてしまって、ダニエルといえば筋肉!な感じですが、この作品ではとんでもなくカワイイ生き物と化しています(ほんと、これしか言いようがないんですっ!)

過去ログにざーっと粗筋を書いていますが、過去ログ漁りも面倒かもしれないのでここで粗筋をさくっと。ネタバレ100%ですので、嫌な方はレッツ回れ右。

>>「[Some Voices]スペイン版の『Some Voices』は縦のイメージ」 の続きを読む

[Some Voices]Some Voices レビューその2 

順番に書いていこうと思ったけれど無理そうなので印象に残ったところをピックアップ。

ノブオさん宅(味噌煮込み旋風)にて、仏字幕より本編の詳細レビューをノブオさんがshareしてくださっています。
alexのレビューは、聞き取れない→雰囲気から独断と偏見で想像&妄想 という産物ですので9割引でお読みください(^^;

原書が届けばもう少し細かい部分が分かるかも・・・・

以下、ネタバレ100%

※追記あり。あるエピソードをすっかり忘れてました(汗)

>>「[Some Voices]Some Voices レビューその2」 の続きを読む

[Some Voices]「Some Voices」の原書 

「Some Voices」、DVD本体は字幕なし且つ訛りがきついの二重苦で内容が掴みがたいので、さっさと諦めて原書漁り。

米Amazonでペーパーバックを発見。ポチッ


医学用語が大変そうだけど、とりあえず英語ならなんとかなるはず。

>>「[Some Voices]「Some Voices」の原書」 の続きを読む

[出演作:レビュー]「Some Voices」第一弾 ダニエル・クレイグ/ケリー・マクドナルド 

精神病を患う青年、この作品、この役でBritish Independent Film Awards主演男優賞を受賞。
と聞いて一体どんなダニエル・クレイグが観られるのだろうとワクワク。

かなりキツいアクセントに少々悩まされながら、ようやく観終えた「Some Voices」。

聞き取り不能な台詞がいくつもあったため(そりゃそーだ。ケリー・マクドナルドのスコティッシュアクセントは強烈)解釈ミスが多いと思われるものの、とりあえず1回目を観た感想を。(その後2回目を見て感想の続きをつけたし)

一晩寝かせてもう一度観たら「あ、聞き取れた」という台詞が多かったので、多分もう少ししてから再生したら、さらに「あ、ここはそんなこと言ってたのね」というシーンが増えると思われる。

以下、ネタバレ100%!

>>「[出演作:レビュー]「Some Voices」第一弾 ダニエル・クレイグ/ケリー・マクドナルド」 の続きを読む

[Some Voices]アクセントのメモ 

BGMとして「Some Voices」を再生しているうち、徐々に聞き取れてきた単語がいくつか。

後で困らないように順不同でメモることにします(笑)

音:単語(人物R:Ray/L:ローラ/P:ピート)

ライ:Ray(R)
ワイ:Way(R)
ダイヴ:Dave、ローラの元彼デイヴ(R)

ディー:Day(ゆぅヴ ごっと あ ろんぐ でぃ~:You've got a long day)(L)
※エイがイーになるのは確かScotsアクセントの1つ(?)
greatはグリィート。strangeはストリィ~ンジ。

>>「[Some Voices]アクセントのメモ」 の続きを読む

[出演作]「Some Voices」鑑賞開始 

荷造りを放棄して我慢しきれずに鑑賞開始の「Some Voices」

まだほんの30分ほどしか観ていませんが、叫ばせてください。

きゃ~~~っ!!
ダニエルっ!なんて、なんて弟君なのっ!!!!!

ダニエルは実際に弟クンでしたっけ。
も~、可愛くてかわいくてカワイクて、食べちゃいたいくらいっ!

~以下、一部ネタバレ~

>>「[出演作]「Some Voices」鑑賞開始」 の続きを読む

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