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TOHOシネマズにて、過去作品連日公開の「007シリーズ製作50周年記念上映イベント」開催決定! 

業界向け「007 スカイフォール」の試写が先週終わり、ちらほら感想を見かける中、TOHOシネマズが素敵なイベントを開くようです。

「007シリーズ製作50周年記念上映イベント」開催決定!

12月1日に、シリーズ最新作『スカイフォール』が公開される「007シリーズ」の製作50周年を記念して、1作目の『ドクター・ノオ』から『スカイフォール』までの全タイトルを、毎日1作品ずつ上映する特別企画が実現しました!

映画館のスクリーンで上映される機会の少ない初期作品は必見です!


場所は、大阪なんば福岡天神東京六本木

六本木のスケジュールはこんな感じ。

◆007日替わり上映(午前10時&レイトショー)
【11月】
 9日(金)ドクター・ノオ(殺しの番号) 1963年
10日(土)ロシアより愛をこめて(危機一発) 1964年
11日(日)ゴールドフィンガー 1965年
12日(月)サンダーボール作戦 1965年
13日(火)007は二度死ぬ 1967年
14日(水)女王陛下の007 1969年
15日(木)ダイヤモンドは永遠に 1971年
16日(金)死ぬのは奴らだ 1973年
17日(土)黄金銃を持つ男 1974年
18日(日)私を愛したスパイ 1977年
19日(月)ムーンレイカー 1979年
20日(火)ユア・アイズ・オンリー 1981年
21日(水)オクトパシー 1983年
22日(木)美しき獲物たち 1985年
23日(金)リビング・デイライツ 1987年
24日(土)消されたライセンス 1989年
25日(日)ゴールデンアイ 1995年
26日(月)トゥモロー・ネバー・ダイ 1998年
27日(火)ワールド・イズ・ノット・イナフ 2000年
28日(水)ダイ・アナザー・デイ 2003年
29日(木)カジノ・ロワイヤル 2006年
30日(金)慰めの報酬 2009年

【12月】
 1日(土)スカイフォール 2012年新作

◆特集オールナイト
【11月】
 9日(金)「ドクター・ノオ」「ロシアより愛をこめて」「ゴールドフィンガー」
16日(金)「サンダーボール作戦」「007は二度死ぬ」「ダイヤモンドは永遠に」
23日(金)「黄金銃を持つ男」「私を愛したスパイ」「ムーンレイカー」
30日(金)「女王陛下の007」「死ぬのは奴らだ」「消されたライセンス」
【12月】
 7日(金)「カジノ・ロワイヤル」「慰めの報酬」「スカイフォール」

すごいよ、すごいよ!初期作品が大画面で観られるなんて(画質は…BDレベルのリマスターなんでしょうか?)

てか、毎日通え?!

通いたい(T-T)
お値段も良心的に1000円だし…これなら交通費を入れても通常料金より安いし…

他の劇場情報は出ていませんが、BD/DVD配給の20世紀FOX公式ツイッターアカウントをチェックすると、劇場が増えた時にお知らせがあると思います。

劇場で観始めたのは「トゥモロー・ネバー・ダイ」からだし…
「カジノ・ロワイヤル」は、観る!公開時に散々通ったけど、もう一度観る!ぜひ、最高画質&最高音質でお願いしますs(TOHOシネマズの設備は問題ないと思ってるんですが)

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[007]クリップ&記事'Everything Or Nothing: The Untold Story Of 007' 

明日10月5日は「ボンドの日」ということで、まーあちこちが大騒ぎです。
あの「えーかんげんに…」とプルプルした「スカイフォール」前売り特典も、ボンドの日に合わせての売り出しなんだろうな、と今頃気づいたalexですが…

IndiewireとVanity Fairに、あれこれクリップと記事がupされています。VFのは5ページにわたるもので、みっちり字が詰まった「読め!」な記事なので、時間のある方どうぞ。

まずはIndiewireから。

Indiewire:Exclusive: The Deal Gets Made For 'Dr. No' In Clip From Bond Doc 'Everything Or Nothing: The Untold Story Of 007'

ちら見せクリップもありますよ。


ボンド歴史を振り返る限定公開映画「Everything Or Nothing」は、明日のボンドの日10月5日午後8時から本国UK公開スタート。日本ではTIFF(東京国際映画祭)でのみの公開らしいです。

イギリスでも限定劇場での公開なので、多分来年にでもDVDを出してくれるんだと、思いますです。

で、「読みやがれ」な長文記事、Vanity Fair。
Vanity Fair:The Birth of Bond

目が・・・しょぼしょぼする(x-x)

TIFF(東京国際映画祭)にて上映!ボンド誕生50周年ドキュメンタリー『エヴリシング・オア・ナッシング:知られざる007誕生の物語』 

本国イギリスでは10/5より限定公開予定の、ボンド50周年記念ドキュメンタリー『Everything Or Nothing: The Untold Story Of 007/エヴリシング・オア・ナッシング:知られざる007誕生の物語』が、10/20より開幕する東京国際映画祭にて上映されることが決定しました!

TIFF:ボンド誕生50周年を記念して制作されたドキュメンタリー『エヴリシング・オア・ナッシング:知られざる007誕生の物語』をスクリーンで見られるのはTIFFだけ!

ボンド誕生50周年を記念して制作されたドキュメンタリー『エヴリシング・オア・ナッシング:知られざる007誕生の物語』。

このファン必見の貴重なドキュメンタリーを第25回東京国際映画祭で上映することが決定いたしました!!
この作品をスクリーンで見られるのはここだけ!

10月27日(土)だけの限定上映となります。是非お見逃しなく!


上映日時:2012年10月27日(土)20:00開場20:20開映(予定)
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen6


だそうです。TIFFではオープニングセレモニーで12分間の特別映像も流れるとの事。
ボンド50周年&公開日に一番近い映画祭(と言えますかね。ロンドン映画祭もありますがあれはローカルだし)なので、うまく乗っているようです。

ちなみに、この『Everything Or Nothing: The Untold Story Of 007/エヴリシング・オア・ナッシング:知られざる007誕生の物語』がどういうドキュメンタリーかというと…海外記事が詳しいのでそちらをば。

Comingsoon.net:James Bond Documentary Everything or Nothing Coming Oct. 5

MGM, Columbia Pictures, Passion Pictures and Red Box Films announced today their new feature documentary Everything or Nothing: The Untold Story of 007 directed by Stevan Riley (Fire in Babylon), produced by John Battsek (One Day in September, The Tillman Story) and Simon Chinn (Man on Wire, Project Nim) to coincide with the 50th anniversary of James Bond films on October 5. Country specific release plans to be announced shortly.

"Everything or Nothing" focuses on three men with a shared dream  Bond producers Albert R. Broccoli, Harry Saltzman and author Ian Fleming. It's the thrilling and inspiring narrative behind the longest running film franchise in cinema history which began in 1962. With unprecedented access both to the key players involved and to Eon Productions' extensive archive, this is the first time the inside story of the franchise has ever been told on screen in this way.

Director Stevan Riley follows a story that begins with a ground-breaking spy thriller and continues six Bonds and five decades later. While Bond was saving the world from chaos and catastrophe on screen, this compelling documentary draws back the curtain to reveal the battles, threats and real stakes unfolding behind the camera.


うーん…予定が合えば、観られるなら観たいものですねぇ…

ケネス・ブラナー、ビル・ナイ、デイヴィッドテナント他、豪華俳優によるイアン・フレミング原作007小説の朗読CDセット「007 Reloaded James Bond Collection」、10/26発売 

映画ではなく、原作小説の話です。

イアン・フレミングの書いた原作小説を、豪華絢爛キンキラキンな俳優達が朗読する「007 Reloaded」というオーディオシリーズが出ました。

AudiGo:007 Reloaded
007Reloaded_AudiGo.jpg

この豪華な俳優陣!!!
・Casino Royale read by Dan Stevens
・Live and Let Die read by Rory Kinnear
・Moonraker read by Bill Nighy
・Diamonds Are Forever read by Damian Lewis
・From Russia With Love read by Toby Stephens
・Dr No read by Hugh Quarshie
・Goldfinger read by Hugh Bonneville
・Thunderball read by Jason Isaacs
・The Spy Who Loved Me read by Rosamund Pike
・On Her Majesty's Secret Service read by David Tennant
・You Only Live Twice read by Martin Jarvis
・The Man With the Golden Gun read by Kenneth Branagh

RadioTimesのここで一部試聴できます。

AudiGoを使える方はれっつDL。

来月、『007 Skyfall/スカイフォール』の本国公開日10/26まで待てる方は、オーディオCDが発売されますので、こちらで。

[Amazon.co.jp]007 Reloaded James Bond Collection

どうも↑これはパート1で、12話中7話くらいしか入っていないっぽいので、残り5話はパート2なのか…

本国UK版は50%オフでお財布に優しい設定。(日本の価格設定、この記事を書いている時点では8000円とか、高すぎる・汗)

[Amazon.co.uk]007 Reloaded the James Bond Collection P

ビル・ナイとか、ジェイソン・アイザックスとか、デイヴィッド・テナントとか、ダミアン・ルイスとか、ケネス・ブラナーとかその他たくさん。
なんて豪華なものを作るんだ、BBCよ。

今更ながら、謹賀新年 

松の内もとっくに明けた今頃ですが、皆様あけましておめでとうございますm(__)m
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ダニエルネタがないよ、MGMが身売りだよ、Bond23はどーなるんだよ、と不貞腐れていたら、伝説の円卓の騎士を率いた王様のまだまだ若くてめちゃくちゃオレ様な姿と、本来はその王様の父親と同じくらいの年のはずの伝説の魔法使い(指輪etcの大元はこの人)が王様と同い年くらいになっちゃってまだまだ修行中を描いた、しかもこの2人、天下のBBCドラマなのにとてつもなく公式で醗酵度が高い、というドラマにはまってしまいまして・・・・。

ダニエルネタがないまま、こちらにずっぽりどっぽりハマっています(汗)

ですが年明けてやっと・・・MGMの身売り話が詰まってきたようであり、またBond23の監督・脚本に関するまことしやかな噂も流れ出したのでちょいとカムバック。

既にご存知かと思いつつ既出のニュース2本から。
映画.com:「007」シリーズ第23作は「ショッキングな展開」に。脚本家が明かす

映画.com:「007」シリーズ第23作に、オスカー監督サム・メンデスが急浮上

ショッキングな展開と言われてもですねぇ・・・ボンドでショッキングと言えば、Bondが記憶喪失になるとかMが重体になるとか、MI6が存続の危機になるとか。。。そういう陳腐なものしか浮かばないのです(汗)
Bondが00のライセンス奪われる話はとっくの昔にあるし、妹(MI-5)のところにでも出向しますか?
(最近、BBCドラマ「MI-5」を観てました・笑)
あとショッキングなことと言えば・・・う~ん・・・ボンドガールが実はボンドボーイだったとか?(こらこらこら)

監督については、観客に分かりやすいアクションを撮れるやつ連れて来い!と叫ばせてください。
QoSのアクションの観辛かったこと、分かりにくかったこと(--メ
雰囲気だけは「すげ~~っ!」。でも、「誰がどこにいて何やってて、今映ってるこれがナニなのか分からない」。
自己満足のアクションシーンなんかいらないやいっ!

ダニエルはしっかりアクションが出来る俳優なんですから、カメラワークでごまかす必要ないんですから、ちょっとは落ち着いたものを見せなさいよ、と。

MGMの身売り話は現在、1/15に第1回目のオークションが行われるそうです。
commanderbond.com:MGM likely to draw bids as 15 January deadline looms
mi6.co.uk:Low bids for MGM cloud fate of studio

FOXだとかライオンズゲートだとか、ハリウッドのいくつもの企業が検討しているようですが、はてさてどうなることやら(~~;
確かに世界規模で一定の興行成績が上げられることは分かっていて、ロイヤリティなどでものすごい巨額のお金が動くこともまた確かで、「Bond」という言葉にはマスコミが灯りに集まる虫のように何もしなくてもワラワラと寄ってくるのも分かっているわけです。

が、金融恐慌がまだ収まりきっていないこのご時勢。
サブプライムに端を発した大騒ぎはハリウッドにももちろん影響を与えていて、今までのように「ネームバリューがあるからいくらでもお金使っていいよ」なんて流れにはなかなかならない。007シリーズと言えば、やはり最先端の映像・最先端のアイテム(昔はおもちゃでよかったのに今はハイテク。ソニーがリアルを持ち込んじゃった)。そしてメインキャラの莫大なギャラ。莫大なプロモーション費(各国練り歩きますからね)

MGMの銀行負債は$3.7 billion(37億ドル)。それに対し、オークションの最低入札価格は$1.5 billion(15億ドル)で、$2 billion(20億ドル)前後で落ち着くのではないかと予想されています。つまり、身売りをしても借金は残る可能性が・・・

ダニエルもジュディ・ディンチも2010年末から撮影が始まる=彼らのスケジュールは確保されている、と既に公言していますから、それまでの間に財務雇用etc、007を作るスタジオは不眠不休で頑張らなきゃいけないことが明白。

なんとか1Qの間にはその辺スッキリすることを願うのみです。

ダニエルはそろそろ『Dream House』の撮影が始まる頃でしょうかね。
2月号のTOTAL FILMには、モーションキャプチャのために全身タイツでいっぱいセンサーをつけられたジェイミー・ベルとスピルバーグ監督の写真なんかは載っていたのに、ダニエルの名前は出てきてなくてちょっと悲しかったです。う~ん、扱いは小さいのか、そーかそーか(涙)

ということで、皆様、今年はまったり進みそうですが(Bond23が活気付くまで)、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

[業務連絡]ただいま一部文字化け中・・ 

ただ今サーバーにてちょこちょことメンテナンスをしています。
主にサイドバーあたり、Amazonが絡むところがド派手に文字化けしてますm(__)m
お見苦しいかと思いますが、ドツボにハマって必死でもがいておりますので、しばしの間なにとぞご容赦を・・・・・(x0x)

[業務連絡]書き納め。今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします 

いつの間にか日が変わって大晦日になってました。
『Quantum of Solace』が日本を除いて全世界公開された2008年(3月には『ライラの冒険 黄金の羅針盤』日本公開も)。気の向くままダニエル熱をぶつけまくっているこのブログにも、たくさんのコメントやアクセスをいただきまして、皆様本当にありがとうございましたm(__)m

2009年はいよいよ、この2年ほど待ち続けた007映画22作目『007/慰めの報酬』の公開です!
1月にQoSが公開された後は『Defiance/ディファイアンス』も公開されることが決まっていて、2009年頭はダニエル尽くしになりそうですネ☆

ヘタレ和訳をはじめ、至らないことも多い管理人ですが、暖かく見守り、時にはご参加いただけて、とても嬉しく思っております。
2009年も引き続きダニエルへの愛を叫び散らしていきたいと思っております。何卒よろしくお願い申し上げますm(__)m

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