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[Flashback of a Fool]Qos効果?邦題『フラッシュバック』にて、「Flashbacks of a Fool」がDVDリリース! 

その邦題はどうよ?とまたまた思いますが、ダニエルの『Flashbacks of a Fool』が、『フラッシュバック』という邦題で日本版DVDとして発売決定となりました!!

[携帯用]フラッシュバック

酒と女とドラッグにまみれ、堕落した生活を送っているハリウッドスターのジョー・スコット。ある朝、かつての親友・ブーツの訃報を聞いた彼は、封印していた過去の事件を思い出す。


ボンドのかっこよさを求めて観ちゃダメな作品です。
でも、ダニエルの幅の広さがわかる作品ではあると思います。

インディーズ映画なので、たしか興行成績的には大赤字で(^_^; 作品としての評価もあまり高くないのですが・・・・。
若かりし頃の回想が半分あるので、ダニエルは1/3くらいしか出てきません。ボウイ世代(グラム・ロック)の方には馴染んだ音楽が多いかも♪(←ちょい後生まれで分かってないalex)

小粒は小粒ですが、ラスト近くのシーンはちょっとじぃぃぃんとするかも。
若かりし頃の思い出、間違い。時間が流れても全然癒えない傷。
今、大切な人を亡くした人の、泣くことも出来ないほど打ちのめされ押さえ込まれている感情を解放するのは、若かりし頃の甘酸っぱい思い出。。。。
でも、超お勧めかというとそうでもないので、お財布が文句を言わなければどうぞ、と言ったところです(^_^;


レビューを書こうと思いながら、観た直後にはなかなかまとまらなかったので、続きで少し叫びたいと思います。

ネタバレがいやな方はスルー推奨。

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[FoaF]UK版『Flashbacks of a Fool』DVD 到着! 

8月発売予定が9月に延期になった、“落ちぶれた快楽主義のハリウッド俳優、親友の死によって過去を振り返る”、インディーズ映画『Flashbacks of a Fool』UK版DVDがやっと我が家にやってきました。

UK版『Flashbacks of a Fool』DVD ダニエル・クレイグUK版『Flashbacks of a Fool』DVD ダニエル・クレイグ
UK版『Flashbacks of a Fool』DVD ダニエル・クレイグ ピクチャーディスク

★英字幕有
★副音声解説有
★削除シーン収録

取り急ぎ到着報告&ジャケット・ピクチャーディスクのお披露目をば。
粗筋と感想は明日にでも上げたいと思います。
→粗筋と感想、少し後になります。

初見の感想一言。
う~~~ん・・・・・・。
絶品、とは言いがたいなぁ。

でも、のっけからまっぱで3Pなんかやってますよ、この快楽主義オトコはw
マッチョ・ボンドになる前に撮った作品なので、筋肉の変わりに脂肪と言う名の取り外しアイテムが腰周りにうっすらと。これをクローゼットに置いて、筋肉をつけたんですな(笑)
そんでもって、キミはどこまでも女運が悪いのだねぇ(激苦笑)
二日酔いの顔がそんなにリアルって、、、、、、、以下自粛。

[Flashbacks of a Fool]US版『Flashbacks of a Fool』は11/04発売 

2008/09/22にUK発売の『Flashbacks of a Fool』ですが、US版の発売日が2008/11/04に決定していました。
ジャケット写真が!
UK版とUS版でかなり違いますね~。
上下に今と少年時代を持ってきてるのは同じなのに。

US版『Flashbacks of a Fool』
ダニエル・クレイグ『Flashbacks of a Fool』US版DVD

UK版『Flashbacks of a Fool』
ダニエル・クレイグ『Flashbacks of a Fool』UK版DVD

最初は8月末発売予定だったのが9月にずれてしまったので早く観たくてうずうずしてるalex。
評判はあまりよろしくないのが心配ですが(^_^;

サントラが日本Amazonで購入可能です♪60年代(?)の音楽がいっぱいだったような。

[携帯]Flashbacks of a Fool(サウンドトラックCD)
収録曲はこちら。

  1. Sons Of
  2. Sea Beyond
  3. Regina Coeli Laetare
  4. It Ain't Easy
  5. Ruth's House
  6. Virginia Plain
  7. Runaway
  8. If There Is Something
  9. Jean Gemie
  10. Simple Things
  11. What Goes Up Must Go Down


▼海外Amazonから直接getするなら(PConly)
<UK版>


<US版>

[Flashbacks of a Fool]『Flashbacks of a Fool』UK版DVD、2008.08.18発売! 

落ちぶれた快楽主義者、ジョー・スコットをダニエル・クレイグが演じる『Flashbacks of a Fool』。UK版DVDの発売が、2008.08.18に決定しました!!!



海を眺めながら、白シャツで物思いにふけるダニエル。
海に浮かぶダニエル。
「お前なんか、終わりなんだよっ!」と言われて激昂するジョー。
おちりを披露、女に「オレはお前のことなんかどーでもいいのさ」とワルぶるジョー。

などなど、興行成績&批評的にはそ~んなに大金星ではなかった作品ですが、日本には来ないであろう作品なので、『Quantum of Solace(007/慰めの報酬)』でボンドを見る前にダニエルを見たい方はどうぞ!!

[雑誌]EMPIRE5月号、ダニエルの写真+記事3ページ分掲載♪ 

UK映画雑誌「EMPIRE」の5月号に、『Flashbacks of a Fool』をメインとしたダニエル・クレイグの記事が3ページ分ほど掲載されています。

お近くに洋雑誌を扱う書店がない方は、オンラインで購入できる紀伊国屋BookWebで取り扱いが始まっています(^^)

EMPIRE2008.5号
EMPIRE 2008.5月号><img Src=

ダニエルの記事は、写真1ページ+FoaFとボンドについての記事2ページ。メインはFoaFです。
EMPIRE2008年5月号 ダニエル・クレイグ『Flashbacks of a Fool』『クォンタム・オブ・ソラス』関連記事

EMPIRE2008.5月号の特集は、もうすぐ公開のインディー・ジョーンズですので、苦手な方はお気をつけて(^_^;

[雑誌]UK映画雑誌「Total Film」6月号、付録DVDにFlashbacks of a Fool予告編収録! 

予告編をたっぷり収めたDVDが付録によくついてくるUK映画雑誌「Total Film」。2008.6月号の付録DVDには、『Flashbacks of a Fool』の予告編&FoaFを紹介するダニエルの映像が入っています☆

お近くに洋雑誌を扱う書店がない方は、オンラインで購入できる紀伊國屋BookWebで取り扱いが始まっています(^^)

『Flashbacks of a Fool』予告編DVD付「Total Film」2008年6月号
『Flashbacks of a Fool』予告編収録-Total Film6月号

↓こちらが付録DVDの裏ジャケット。ダニエルの写真が☆
『Flashbacks of a Fool』予告編収録-Total Film6月号
『Flashbacks of a Fool』予告編収録-Total Film6月号

ダニエル本人の映画紹介はほんの数秒で、予告編もWebで流れているものとまったく同じですので、ネットで見るからOKの方はスルーしても無問題かと思います。
やっぱり(大型)TVの画面で見たいんだよ、な方にはお勧め。ただしPALですので日本製のDVDプレーヤーでは再生不可です。PAL/NTSC対応のプレーヤーか、PCのDVDドライブで再生してください。

本誌には特にダニエル出演作品の記事はなく、老体でムチを振るうインディ・ジョーンズ博士と、ナルニアのカスピアン王子関連がメイン。
「SKY MOVIES The One to Watch」という、sky movieというチャンネルで4/29~5/11まで放映される映画の紹介にCRが出ているくらいです。
ダニエルはカメレオン俳優、との紹介文が。

[Flashbacks of a Fool]批評家の評判はいまいち・・・・・ 

4/18(金)よりロンドンにて一般公開が始まった、ダニエル・クレイグ主演『Flashbacks of a Fool』。
クールでスマートなジェームズ・ボンドとは程遠い、落ちぶれたハリウッドスターをダニエルが演じるこの作品ですが、批評家のレビューと公開週末のBox Officeがちらほら出てきました。

スパッと言ってしまうと、少なくとも批評家の受けはよろしくなく、Box OfficeはTOP10に入ってません。

Rotten Tomatoes:UK Box Office Breakdown: Craig's Fool Has Disasterous Opening

Little White Lies' Danny Bangsはこの作品を「2時間の泣き言セッション」と評し、EmpireのSam Toyはこの脚本を“malformed”と評しました。(malformed:奇形の by ALC)

ただ、マーケティングがまずかっただろう、との見方も。

However, maybe marketing was a bigger problem than bad reviews for the film -- a silly title, an oblique, talky plot where little actually happens, and having the current James Bond in a role that isn't James Bond must surely have confused the public to such an extent that they gave the film the widest of berths.


バカな(silly)タイトル、あやふやで、語りが多すぎるプロット、そして現ジェームズ・ボンドにボンドではない役を演じさせたことは、観客を混乱させるに十分。(適当にめちゃくちゃ端折ってます)

砂漠で、イタリアで、血糊つけて膝パッド入れて階段ダッシュしたりバスの屋根に乗ったりと、ハードに<ジェームズ・ボンド>をやってる映像がバンバン流れているタイミングで、落ちぶれたハリウッド俳優の泣き言回想を見せるのはちとタイミング的にはよろしくないんじゃないかとは、alexも同感(苦笑)

なまじ、ダニエルが幅広い演技を得意とする役者なだけに、せめてQoSの撮影が始まる前に公開されていれば・・・?
泣き言、ダニエルがやるとホントにリアリティがあってねぇ・・・(Obsessionとか、Kiss&Tellとか、The Motherとか。情けない男も難なくこなすのですよ、ダニエルは)

ただ、『Flashbacks of a Fool』は低予算のインディーズ映画ですから、いくらダニエルが出てるからってBox OfficeのTOP10なんて最初から考えてないでしょうって(^_^;




話は変わりますが、『I, Lucifer』。
共演のユアン・マクレガーがガン性のほくろを取ったというニュースの最後に、「ユアンはロンドンで『I, Lucifer』の撮影中」なる一文を発見。
ぬ?!ユアンはもう撮影に入ったって?!ダニエルは?まだQoSにかかりっきりでは?
でも、お蔵入りにならなくてよかった~。粘り強いユアンが諦めるわけないと思ってても、やっぱり延びすぎると不安が(^^;
Actor Ewan McGregor Speaks Out About His Cancer Scare

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