[ダニエル・クレイグ:出演作]演技って何?「Love & Rage」 

CR鑑賞会にて明け方にちらと再生、ノブオさんとmakmakmakさんに衝撃を与えてしまった「Love & Rage」。
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彼女らの助けを得て、なんとかポジティヴにこの作品を捉えられるようにはなったものの、「とんでもないものを見てしまった・・・・・・・・lol」な気持ちはやっぱり変わらないalex。

う〜ん、う〜ん、う〜ん。

ダニエルらぶと言えども、この作品だけは私は「素敵ですよ☆」とは口が裂けても言えない気が。(苦笑)
時間の経過と共に、感想が変わるかもはしれませんが。。。

実はalexは別の役者さんが演じた、美形極悪キャラが極悪非道を極める英国作品を前に見ていまして、美形で極悪ときたら、アレくらいの美と悪を持ってよね、という理想が無意識にあります。
悲しいかな、若かりしダニエルが活躍するこの「Love & Rage」は、美という点においても悪という点においても、alexの理想に遠く及ばなかったのです。

それもあって、「うぎゃぁぁぁぁ〜」となっていますので、もしかしたら見る人によっては、「いやん、ス・テ・キ☆」となるかもしれません。
好き嫌いがあって当然ですんで、フィクションなんて。

とりあえず、頑張って頑張ってpositiveな方向で見て、この作品をシンプルに表わすならば、
・小作農が1000%小作農なのは、きっとダニエルの力
・敢えてドン引きさせることがダニエルの狙いだったとしたら、alexは見事にその策略に嵌った
・この作品の裏テーマは、きっと「演技達者な役者が挑戦する大根役者な演技」だろう
・「悪役」とすら言えないくらいチンケな人物を、ベッタベタに演じるダニエルはすごい
・この作品は、演技と<顔ワザ>&<オーバーアクション>が全く次元の異なるものだということを、とてつもなくクリアに表わしていて、それらの違いを理解する助けになる
・the devilが怒るよ。そんなことで"I'm the devil"なんて言ったら


ただし、人の好みは千差万別。
alexが受け付けないだけで、"This is the best!"と感じられる方もいらっしゃるかもしれないので、まぁ、alexには合わなかったんだな、と流してやってくださいませ。




以下、ネタバレ100%です。
あまりの衝撃に私はまともに英字幕を追ってません。19世紀のアイルランド事情も詳しくないので、思い込み・思い間違い・知識不足から来る誤解、などなど満載かと思います。

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[ダニエル・クレイグ:DVD]「Love & Rage」−若いんだけど。。。 

ず〜っと前から手元にあったくせに、まだ再生してなかった「Love & Rage」。
なんとか時間が作れそうなので、頑張って再生します(笑)
loveandrage.jpg


昨日やっと「The Queen」が観られたので、今日はダニエルに(^_^;
ホントは「Pan's Labylinth」も見たいんだけど・・・

【追記:2時間後】

何気に食指が動かなかったんですよ、この作品。
なんとな〜く、「あぁ、まぁ、ダニエルを観なきゃね」の類じゃないかと思ってて、よっぽど暇な時じゃないと時間の無駄だと思いそうで無意識に敬遠してたのですが、どーもその勘は外れてなかったらしいです。

<警告>
ダニエル至上主義。
ダニエルは完璧。
ダニエルは美しい。
どんなクソキャラでも、ダニエルにかかればマーベラス☆

上記が当てはまる方で、誰もが↑この感想を持たないと許せない!タイプの方はお戻りを。

ちょっと辛口です。

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