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[Quantum of Solace]チリのパラナル(Paranal)観測所で『Quantum of Solace』撮影予定 

元々世界中を飛び回る設定の『Quantum of Solace』ですが、チリのアタカマ砂漠(the Chilean Atacama Desert)は標高2600mにある、パラナル(Paranal)観測所を撮影に使うことに決まったそうです。

ESO (European Organisation for Astronomical Research in the Southern Hemisphere)のプレスリリース:A Giant of Astronomy and a Quantum of Solace

観測のためのでっか~い望遠鏡なんかを持っているすごい観測所のようですが、周りは不毛の砂漠が広がるため、“Residencia”という居住施設があるそうで。

天文学などの研究員でここを訪れたことのある方のサイトを見つけたら、そこにゴージャスな居住施設の写真がUPされていました。
ESO Paranal Observatory, Chile
↑すごいですよ。

※ネタバレ予備軍のため、一部反転。
どうやら、マチュー・アマルリック演じるドミニク・グリーン(Dominic Greene)の隠れ家として使われる様子。

いやはや。
なんつー規模のでかさなんでしょ。

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[Flashbacks of a Fool]公式サイト稼動開始! 

4/18(金)の公開に向けて、やーっと本格稼動の『Flashbacks of a Fool』。
公式サイトが動きました☆

公式サイト(UK):Flashbacks of a Fool

まだコンテンツ少ないですが、今後のレビューなどが楽しみです。
Roxy Music and Bowieって・・・ボウイしか分からん(T^T)

[カジノ・ロワイヤル]追加特典映像満載の『Casino Royale (3-Disc Collector’s Edition)』6月発売! 

予定は未定、ぢゃなくて、決定となりました-『カジノ・ロワイヤル コレクターズエディション3枚組DVD』、6月発売!

Mi6:Special features announced for Casino Royale three-disc DVD release
2008.06.03 - US版発売
2008.06.18 - フランス版発売
未定     - UK版/日本版

日本版は・・・海外版に遅れること1~2ヶ月で出ると嬉しいな。
いえ、そりゃもちろんalexはさっさとUS版をgetしますが(笑)
日本版は、Blu-Rayで出してほしいです。だって、日本のBDって海外版BDよりもハイレベルなことで有名なので♪
ダニエルの瞳が碧くて碧くて(*^^*)

◆特典映像◆
- The Road to Casino Royale
- Crew Commentary
- Deleted Scenes
- Paying Taxes
- Rescue & Recovery
- Old Boyfriend?
- James Bond in the Bahamas
- The Art of the Freerun
- Death in Venice
- Catching a Plane: From Storyboard to Screen
- Filmmaker Profiles
- Storyboard Sequence: Freerun Chase
- Ian Fleming: The Secret Road to Paradise
- Becoming Bond documentary
- James Bond: For Real Documentary
- Bond Girls are Forever (2006)
- Chris Cornell Music Video

[Flashbacks of a Fool]ポスター 

ダニエルがプロデューサーとしても参加した『Flashbacks of a Fool』。ポスターが出ました!

ダニエル・クレイグ[Flashbacks of a Fool]のポスター
※クリックで拡大

落ちぶれバージョンが右手につかんでるのは、酒ですか?

▼以前も紹介した予告編はこちら(重いので続きに)

>>「[Flashbacks of a Fool]ポスター」 の続きを読む

[Quantum of Solace]最新3分の動画♪ 

『Quantum of Solace』の最新映像が出ました☆
あまりダニエルはいませんが、パナマでの撮影、メキシコのサボテン、階段から落ちるダニエル(スタントかも)などなど。

[Quantum of Solace]UK公開が10/31に前倒しに!! 

2008/11/07公開となっていた『Quantum of Solace』ですが、女王陛下のお膝元、本国UKで1週間早い2008/10/31の公開が決まった様子!

Variety Japan:『007』シリーズ最新作、イギリスが世界最初の公開地に決定
CNN:新作「007」、予定より早く10月末に英国登場

USは従来どおり11/07公開。
その他欧州の公開予定は、
フランス・ベルギー:11/5
オランダ・ドイツ:11/6
スペイン・イタリア:11/7

ちなみに、日本での公開は2009年の正月第2弾となる予定。


これは変わらないようですね。

11/31公開というと・・・・ロンドンプレミアがさらに早くなるのでしょうか。
そしてお預けを食らう日本は、youtubeなどで散々映像が出回った後の出がらしをいただくことになる、と(激苦笑)
ネタバレが嫌いな方、よつべにはお気をつけて(^_^; (←alexはもともと苦手なので滅多に近寄りません。っちうか、探し方がよく分からん・・・・)

<業務連絡>
しばし落ちます。コメントのお返しは復活後に入れますので、すみませんがしばしお待ちくださいませm(__)m

[Quantum of Solace]BBCニュースで流れたQoSの撮影レポート 

朝のニュースでQoSレポートが見られるなんて・・・いいなぁ~(笑)

パナマでの『Quantum of Solace』撮影レポートがBBCニュースで放映されました。
MI6:BBC video report online from the `Quantum of Solace` location filming

Youtube:brief QUANTUM OF SOLACE report (for the BBC)

[Quantum of Solace]ドミニク・グリーン役のマチュー・アマルリックについて、Premiereに記事 

ちょいと時間がないので手短に。

『Quantum of Solace』でボンドの敵ドミニク・グリーンを演じるマチュー・アマルリックに、Premiereがインタビューした記事が出てました。

※【注意!】一部ネタバレあり
マチューがちょっとだけ、自分の撮影したシーンをばらしました(こら!)
スクリーンで見るまで、ほんのカケラもネタバレが嫌な方はスルー推奨!

Premiere:Mathieu Amalric on Being the 'Bond 22' Villain

4ページもあるので、全部読めてませんが、ほんの1日も現場から離れられないほど忙しかったことなど、マチューが話しています。
詳細は後ほど!

[Flashbacks of a Fool]予告編が出ました!脱いでます、ダニエル・・・ 

2008/04/18公開予定の、ダニエル・クレイグ主演インディーズ映画『Flashbacks of a Fool』。予告編がWebにやっと出ました!

Cinemablend.com:Trailer: Flashbacks Of A Fool
「お前の幸せには興味がないんだ。オレのにはあるけど」
なんて台詞をはいてる輩が1人。
白いおちりを披露してる輩が1人(笑)
コンドルのタトゥもあらわに、程よく引き締まった(?)bodyを披露してる輩が1人ww
おちりに反応した人は↓をクリック。
ダニエル・クレイグ-Flashbacks of a Fool


タイトルどおり、ダニエル演じるJoe Scotの子供時代の甘く切なくドキドキだったフラッシュバックや、その他数々のフラッシュバックがたんまりと。

“It is over. YOU are over."
なんてキツーイお言葉は、落ちぶれたジョーに投げられたものでしょうか。。。

とっても正直な本音をポロリとこぼさせていただくと、少年時代のJoeが可愛すぎます
ふわふわのブロンド、甘いマスク。
そんなスウィートボーイがあんなのになるわけがないっ(←ダニエルファンですよ、ちゃんと)

けほん。
youtubeでのありかをみんみん様にいただきましたので、OKの方は続きにてどうぞ。(重いので続きに入れてます)

>>「[Flashbacks of a Fool]予告編が出ました!脱いでます、ダニエル・・・」 の続きを読む

[記事]ダニエル・クレイグが6代目ジェームズ・ボンドに決定するまでの舞台裏 

ボンド特集を組んでくれたUK映画雑誌Totalfilmのサイトで、Bond Blogが立ち上がっています。
シリーズ全話を通していろんなネタを披露してくれていますが、とっても面白い記事があったのでご紹介。

Total Film:A Shot In The Dark - A new Bond. A new beginning. And all bets are off. Daniel Craig raises the stakes and takes 007 back to reality with Casino Royale…

かなり長いので何回かに分けてつまめたらな~と思ってますが、冒頭だけひとまず。
(例によってalexの適当意訳です。太字はalexの勝手な装飾)

スタジオはダニエル・クレイグを望まなかった。
Too rough.粗野すぎる
Too cocky.(cocky:[名詞]農業従事者、百姓 [形容詞]うぬぼれた、図に乗る、お高くとまる、横柄な、生意気な、うぬぼれの強い、自信過剰な、威張った、気取った、おんどりのような 英辞郎より)
Too old to be James Bond. ジェームズ・ボンドには年をとりすぎている。
脚本家も満足しなかった。公然と彼を"that labourer"(その労働者)と呼ぶことから始めた。
しかし、ボンドの全権を掌握しているプロデューサー達であるブロッコリーファミリーは、これこそがイアン・フレミングの007だと確信した。「気取ったすべてのpoofs(ネコ役のホモ)ではなく、我々は(ダニエルを?)適用した」


ダニエルの庶民オーラ、ワーキングクラスっぽさ、とはalexも散々言ってましたが、やっぱり、特にお偉方には庶民度が高いダニエルは不評だったようで(^_^;
でもそこはさすがボンドのオーナー、ブロッコリーファミリー。洗練された女たらしなボンドになる前の、粗野で荒削りな雰囲気がCRだろう、そしてそれがダニエルだ!と見抜いたんですね。

この記事すんごく長くて読み応えがありますので、時間があったら後でちまちまと摘みたいと思います。

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