【007/慰めの報酬】ロイヤル・ワールド・プレミア(2008.10.29)にレッドカーペット見学した時の記事&写真はこちら

【007 Skyfall/スカイフォール】ロイヤル・ワールド・プレミア(2012.10.23)のレッドカーペット見学した時の記事&写真はこちら

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 2008年10月 

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[007/慰めの報酬]『Quantum of Solace』 ロイヤルワールドプレミア@ロンドン レスタースクウェア その4 

今度こそその他のキャストを。

▼つるぴかんなはげちゃびん、マーク・フォスター監督
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬』ロイヤルワールドプレミア@ロンドン レスタースクウェア

▼背中ぱっくりのセクシーな緋色のドレスを纏ったボンド・ガール、オルガ・キュリレンコ
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬』ロイヤルワールドプレミア@ロンドン レスタースクウェア

▼若さ溢れる、イケイケねーちゃん、ジェマ・アータートン
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬』ロイヤルワールドプレミア@ロンドン レスタースクウェア

口の軽さと実年齢から、相当若いんだろうなと思っていたジェマ嬢。想像通りのきゃぴきゃぴねーちゃんでした(笑)


肩や背中、御御足を思いっきり露出したまま1時間近く極寒の寒空を歩き回った女優陣。さすがに寒かったのか、報道陣の前で思いっきりポーズを撮った後、ほとんどサインに応えずにさっさと劇場内へ入っていってしまいました(^_^;
まぁ・・・本気で寒かったですからね。オルガ嬢なんてドレス部分も脚が透けて見える薄々素材でしたし、「早く中に入らせろ!」モードだったとしても責めはしません。。。

▼CIA役、ジェフリー・ライト(名前合ってるのか?)
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬』ロイヤルワールドプレミア@ロンドン レスタースクウェア
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬』ロイヤルワールドプレミア@ロンドン レスタースクウェア

▼あごしか写ってませんが、ジャック・ホワイト(蝶ネクタイの人)
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬』ロイヤルワールドプレミア@ロンドン レスタースクウェア

▼ゴールデンアイやワールドイズノットイナフ、ハリポタにも出てるルビー・コートレン
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬』ロイヤルワールドプレミア@ロンドン レスタースクウェア


ふう。
なんか写真だらけですね(^_^;

明日はいよいよ公開です☆
既に31日夕方と夜の回は完売!
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬』
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬』

その昔、オデオンは劇場窓口で新作のbooking(予約)を受け付けていたので、alexも現地入りしてから予約するつもりでした。
が、そーいえば今はオンラインの時代。と思いついてwebをチェックしてみた渡英前日。
なんとなんと、既に10/31の夕方と夜の回は数席を除いて完売状態!
幸い、現地の勤め人はあまり見に行けない朝一の回の良席がまだ残っていたので、慌てて日本から予約を入れました(^_^;

いやはや、びっくりですよ。
なんとなく気がついてよかったっ!気づいてなかったら、こっちに来てからチケットが取れないか、取れても最前列とかのとんでもなく観辛い席になるところでした。文明の発達に感謝(苦笑)

本日10/30、もしかしたらゲームがもう発売になってるかも~。とほのかな期待を胸にHMVに行って見たものの、どこもまだ「pre-order受付中」でした(涙)
そうか、ゲームソフトはDVDみたいにフライング発売してくれないのか。。。
仕方がないので、明日、『Quantum of Solace』を観た後に買いに行きます。日本版ゲームの発売時期が全く出ておらず、そもそも発売されるのかも不明なので、せっかくUKにいるのを生かしてPS3とXBoxあたりをgetの予定。

ゲームは海外には送ってくれないオンラインショップが多いので、日本からはなかなか入手がし辛く。
High-dfのTVやD端子でつないでいるTV&ゲーム機器なら動くようなので、うちに帰ってからチェックします(確証はありませんので、購入を考えている方は自己責任でお願いします)

今日は唯一予定のない日で、お買い物Dayにしました(苦笑)
10月から職場が新しくなり(里子先が変わっただけですが)、仕事がくそ忙しい時に「遊びに行ってきま~す」なんて半ば強行で休みを取ってしまったので、お土産をしっかり買って帰らないわけにはいかず(~~;

あちこち歩き回ってかなり疲れました(xx)

で、明日は朝10時から待ちに待った『Quantum of Solace』鑑賞なので、今夜はさっさと寝ます!ロンドンはただ今夜の9時台。でももう眠い~(==)
せっかくのロンドンなので、ちょっとした観光ネタの写真も撮ってあるのですが、それはまたの機会に・・・


あ、そうだ!!!
ロイヤル・ワールド・プレミアで心残りがひとつ。
マチュー!あなたはどこにいたのぉぉぉぉぉぉっ!!!

最後のほうはキャストが団子状態でやってきまして、心待ちにしていたマチューの姿を見つけられなかったのです。一応目を皿にしてたのに見当たらなかったということは、考えられる可能性はただひとつ。
マチュー、あなたもしかして、ダニエルの直後くらいに現れたのでは・・・(--;
alexを含め、皆が「だーにーえーる~~~!!」となってる隙に、報道陣の前でお澄ましした後はさっさと劇場に入ったとか。
alexの前にいた女性2人組はフランス人だったので、彼女たちがマチューを見逃すはずはないと踏んでます。
くぅぅぅぅぅぅ。生マチューが見たかった(T-T)
おひげ&ふわふわ髪でえらくかわいくなってたみたいなのに(号泣)

それと、ロイヤルファミリーにはあんまり興味のないalexは、2人の王子が出てきた少し後くらいに会場を後にしています(^_^;
だって、チャリティーを兼ねている事もあって、退役軍人らしき特別席の軍服おぢさん達に声かけまくって、なかなか劇場前に来そうになかったんですもの。。。(実際、今日の新聞で「Quantum So-late」という見出しのもと、王子達が劇場に入るまで90分かかったとの記事が)

王子2人はキャストがすべて劇場に入った後にレスタースクウェアに到着し、それが20時過ぎ頃だったと思います。10時間近く外にいたalexはネイチャーコールに逆らえず、冷えた身体を温めるべく中華街に一目散に向かったのでした・・・・(^_^;
(その前にマクドでお手洗いに・笑)

ってことで、ロイヤルファミリーに関する報告は全くなしです!このブログには多分王子達の情報を求めて来る方はほとんどいらっしゃらないと思うので大丈夫だとは思いますが、念のため。

ロンドンではフリーの新聞があちこちで配られておりまして、3種類ゲットしたそれぞれに昨日の『Quantum of Solace Royal World Premiere』の記事と写真が載っていました☆
「最高のボンド・ガールは誰ですか?」と聞かれたダニエルが、「今は腕の中にいる女性(Satsuki)かな」と答えたことなど、結構いろいろあります。

ちょいと力尽きてきたので、新聞系の話はまた明日にでも・・・・(余力があれば)
尚、渡英前後+渡英中にwebに出ているニュースやインタビュー、動画については、帰国後落ち着いてからまた記事にしますので、今「インタビュー見ましたか?!」とお知らせくださるのはご遠慮いただけると嬉しいです。
alex、秋気配の東京から真冬のロンドンにやってきて体力的にも結構ヘタレておりますので、鞭打たれてもこれ以上は走れませんので。。。
お知らせいただくのはとても嬉しいのですが、、、、、日本の日常と違ってまして。スンマセンm(__)m

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[007/慰めの報酬]『Quantum of Solace』 ロイヤルワールドプレミア@ロンドン レスタースクウェア その3 

ダニエル・クレイグの写真@『Quantum of Solace』Royal Wolrd Premiereの紹介が一息ついたので、会場の様子や他のキャストなどをご紹介します。

※たくさんのコメントをありがとうございます!レスは帰国後にまとめてさせていただきます。遅くなって申し訳ありません。

▼本来のレスタースクウェア(宴の後、10/30に撮影)
慰めの報酬 ロイヤル・ワールド・プレミア@レスタースクウェア

↓Quantum of Solaceロイヤル・ワールド・プレミア仕様
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬』ロイヤルワールドプレミア@ロンドン レスタースクウェア

alexの記憶では、少なくとも去年の12月までここには簡易遊園地みたいなものがあって、こんな「ガーデン」ではなかったはずなのですが・・・
ここがこんなに綺麗に整備されてしまったおかげで、QoSワールドプレミアの会場仕様が変わって長
時間待たされることになったワケです(--;

▼中をぐるぐる回ったら、ODEON劇場入り口に繋がるレッドカーペットへの階段へ。
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬』ロイヤルワールドプレミア@ロンドン レスタースクウェア
alexが待ち構えていたのはこの階段の横あたり。


ちなみに、QoSプレミア開催日の朝、ここにレッドカーペットを敷き詰め、LEDらしきディスプレイやスピーカー、強烈なライトの数々が猛スピードで設置されていました。音響が設定できてマイクの音がスピーカーから聞こえるようになった時、指揮を執っているらしい人が、「通路をクリアにすること!」らしきことを全体に叫んだのですが、「クリアに!」の直後に続いた台詞に大爆笑でした。
"Gardens, apologise, gardens."

場所取りの列のようなものが出来ていたのでそこを離れられず、詳細を確認したわけではないのですが、alexの予想では、通路をクリアするために、通路以外の場所=ガーデン部分 を歩き回る必要があったのではないかと。
で、踏みつけにしてしまうガーデンに対してapologise(わびる)したんだと思います。
ガーデニングが大好きなUK人らしいですねぇ(笑)

▼予告編やインタビュー映像、各キャストの様子を映し出す大型ビジョン(プレミア終了後撮影)
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬』ロイヤルワールドプレミア@ロンドン レスタースクウェア

この大型ビジョンには各キャスト到着時にはウェルカムメッセージが出ました。
一番右側にはリアルタイムのカメラ映像が出てたのですが、写真にはうまく写らず。しかも、途中でビジョンの調子が悪くなってしまって、手前側だけ映像消されちゃいました(T-T)

▼マチュー・アマルリック到着<Leicester Square welcomes Mathieu Amalric>
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬』ロイヤルワールドプレミア@ロンドン レスタースクウェア

▼デイム・ジュディ・ディンチ到着
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬』ロイヤルワールドプレミア@ロンドン レスタースクウェア

▼ダニエル・クレイグ到着時
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬』ロイヤルワールドプレミア@ロンドン レスタースクウェア

▼この大型パネルは・・・
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬』ロイヤルワールドプレミア@ロンドン レスタースクウェア

▼目隠しとプロモーションを兼ねて(?)このようにフェンスに吊られます。
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬』ロイヤルワールドプレミア@ロンドン レスタースクウェア
しかもこの大型パネル、プレミアが終わったらお持ち帰りOKなんです!
勝手に外して持って帰っても、関係者は一切怒りません。外すのを手伝ってくれたりもします。2005年の『バットマン・ビギンズ』ロンドンプレミアにalexがたまたま参加した時は、alexは粘りに粘って最後の方に残ってたバットマンのパネルをもらって帰ったのですが、四つ折にしないとスーツケースには入らず、ボール紙なのでビキバキになってしまうのが悲しくて、今回QoSは見送りました(^_^;

プレミア終了後、このパネルを大事に抱えて歩く人をあちこちで見かけたものです。ふぅ、ロンドンまたは近郊に住んでれば、持ち帰って飾っておくんですけどねぇ・・・(遠い目)

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[007/慰めの報酬]『Quantum of Solace』 ロイヤルワールドプレミア@ロンドン レスタースクウェア その2(ダニエルメイン) 

午後5時に司会のおねーさんがワールドプレミア開会を告げ、なんだか知らない女性4人組の歌が延々と披露された後。

・・・・・・

・・・・・・・・

待たされること十数分。
プレミアに参加するパンピーと共に、キャストがちらほらと到着し出しました。

空は徐々に夜の帳が下りだした頃
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬』ロイヤルワールドプレミア@ロンドン レスタースクウェア

最初に付いたのはプロデューサーのバーバラ・ブロッコリーだったのですが、彼女の姿を見たのは最後の方でした。
今回のロイヤルワールドプレミアは、通常のプレミアとは違ってレスタースクウェアの中心にレッドカーペットが設けられ、参加者はそこをぐるぐる回ってサインしまくってからODEONの入り口に繋がる階段に姿を現わす仕様になっていました。

そんなこととは露知らず、ODEONの入り口に陣取ってたalexは歓声が聞こえてからキャストの姿を見るまで長くて1時間ほど待たされるなんてことに(--;
ちょっと、仕様変更ならそう言ってよ(それは無理)

と、書き出したら止まりませんが、このブログはダニエルのファンブログなので諸々は後回しにしてまずはダニエルの姿をば。

※注:alexのデジカメは、手ぶれ補正が効く最近のタイプではないので、結構ブレたものが多いです。なにぶん、大勢の(デカイ)人々がサインをもらうために押し寄せ、喚き、動きまくるという状態の中で、必死こいて腕を伸ばして撮ったものなので、見苦しい部分が多いかと思いますが、そこはご容赦くださいませ。(ちなみに、alexは前から3列目くらいにいました・汗)

▼まずはSatsukiと報道陣の前でポーズ
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬』ロイヤルワールドプレミア@ロンドン レスタースクウェア

▼Daniel!!!の絶叫に応えて、サインしに来てくれました。吊った右腕で書き書き
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬』ロイヤルワールドプレミア@ロンドン レスタースクウェア
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬』ロイヤルワールドプレミア@ロンドン レスタースクウェ<img src=
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬』ロイヤルワールドプレミア@ロンドン レスタースクウェア
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬』ロイヤルワールドプレミア@ロンドン レスタースクウェア
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬』ロイヤルワールドプレミア@ロンドン レスタースクウェア
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬』ロイヤルワールドプレミア@ロンドン レスタースクウェア

ダニエルを含め、あちこちで人間がゴーストのようになってますねぇ・・・
無事にサインをもらえた人がかなりいました。(距離的に無理と踏んで写真撮影に専念したalex)

その他、いろんな人が前まで来てくれましたので、明日以降にupしようかと思います。

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[007/慰めの報酬]『Quantum of Solace』 ROYAL WORLD PREMIERE @ロンドン・レスタースクウェア その1 

B&Bに戻り、シャワーを浴びて一息ついたので、記憶が新しいうちに(笑)本日の復習をば。何回かに分けてUPの予定です。ファイルサイズは落してありますが、画像がガンガン載るのでネットワーク環境によっては表示されるまで時間がかかるかもしれません。ご容赦くださいませ。

『Quamtum of Solace(007/慰めの報酬)』のロイヤルワールドプレミアは2008.10.29 17:00スタートの予定。

ロイヤルと付くとおり、英国王室の2人の王子達がチャリティを開くことと、世界の007のプレミアということで相当の人が来ると予想し、ちょいと早めの10:30頃に会場のレスタースクウェア、ODEON劇場の前に到着しました。(7時間近くも待つ気なのか?と我ながら呆れましたが・・・)

▼10:30頃の会場付近
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬』ロイヤルワールドプレミア@ロンドン レスタースクウェア 朝
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬』ロイヤルワールドプレミア@ロンドン レスタースクウェア 朝

オルガ・キュリレンコ as カミールとダニエル・クレイグ as ジェームズ・ボンドが並んで砂漠を歩いているポスターデザインのでかい看板が2枚。 2階バルコニー部分のガラスには007のロゴが。その上には、ボンドとカミールの顔アップの看板が。

▼そして、alexが到着した時には既に陣取っている人達が。
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬』ロイヤルワールドプレミア@ロンドン レスタースクウェア
徹夜とか言いませんよね?と喉元まで出てきそうになった、先頭と思しきグループは、寝袋のようなものと、マイチェアーを展開してました。

▼せっせと会場設営にいそしむ作業員のにーさん達(オレンジの塊がその1人)
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬』ロイヤルワールドプレミア@ロンドン レスタースクウェア

どこの国でも、どんなイベントでもそうなのですが、華やかな舞台を文字通り形作り、支えているのは裏方さん達なんですよね。
凍りつく寒さの中で使い捨てカイロとおぼしき物を振り振り・握り締めながら、早朝からせっせと足場や機材を運ぶおじさん+にーさん達に頭が下がりました。スポットライトを浴びるスターが輝けるのは、名もなき縁の下の力持ちの存在あってこそ。
(そして、ロンドンに使い捨てカイロがあったとわっ!!)

▼QoSタイトルが印刷された黒のビニールシート
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬』ロイヤルワールドプレミア@ロンドン レスタースクウェア
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬』ロイヤルワールドプレミア@ロンドン レスタースクウェア

何に使うんだ?と思ったら、目隠し用だったようです。
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬』ロイヤルワールドプレミア@ロンドン レスタースクウェア

▼レッドカーペットを敷き詰め中
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬』ロイヤルワールドプレミア@ロンドン レスタースクウェア

ただいまの時期、ロンドンの日の入りは午後4時半頃。
日本を発つ頃にチェックした天気予報では、10/29はレインシャワーとの予報だったので、降ったら最悪じゃないかと心配してました。が、alexが晴れ女だからなのか、ファンの祈りが通じたのか(後者に決定)、本日10/29は朝から青空が覗いて素敵なお天気でした☆

と言っても、15時くらいから曇り出してしまって、ロンドンより北に住んでる人間でも"It's COOOOLD!"とぼやくほどの寒さになりました。
B&Bが暖房ガンガンで暑くて暑くて、カイロを持って出なかったalex。己の迂闊さにため息が止まらなかった昼間でした。
何か?ロンドンは北海道と同じなのか?外は極寒、中はTシャツ1枚でOKな暖かさ。東京じゃそれはないんだよぉぉぉぉぉ(T-T)

っつーか、ダニエルを出せ?

では、続きはいよいよ日が暮れて、豪華キャストが続々登場したころからの写真を披露します!(もちろんダニエルもいますよん♪)

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[007/慰めの報酬]ロイヤルワールドプレミア会場設営中 

<携帯から書いたので、夜(@現地時間)に写真の向きを修整済み(笑)

スタートは17時ですが既に看板はok。人も集まってます。

20081029193503

<追記>
看板は多分昨日の夜には設営されていたと思われます。2005年の『バットマン・ビギンズ』ロンドンプレミアの時もそうだったので。
豪雨でなければチェックしに来たのですが、昨日は豪雨+迷子でその余裕なしでした(涙)

[007/慰めの報酬]本日の戦利品@ロンドン-007ボンド関連の雑誌 

日本でも年末~1月はボンドが雑誌の表紙を飾る機会も多くなるかと期待してますが、ダニエル雑誌乗っ取り期間@UKを確認してまいりました(笑)

TESCOの雑誌棚はこんなことに。
Quantum of Solace 雑誌@TESCO

表紙には乗っていませんが、マッチョなボデーを作りたいにーさん向けの雑誌には「007な身体の作り方」なるページもあり、ダニエルのような筋肉をつけるための筋トレメニューが細かく載っていました。
そうか、ムキムキボディがほしいにーさんには、ダニエルのあの身体は理想の1つなのか!

ダニエルがそっぽを向いた美女に囲まれているGQ、まだまだあります。Esquireも見えますね。
で、本日の戦利品。
007 慰めの報酬 洋雑誌

特筆すべきは、SONY MAGAZINE!!
ダニエルの顔がでーんと出ている黒い雑誌です。
1/3ほどが007ボンド特集で、過去作品にも少し触れられていますが、ダニエルのカラー写真を贅沢に使った記事が「さすがソニー!」って感じです。
そりゃね、ソニー(系列)の作品なんですから、その力を存分に発揮してくれないといじけちゃいますけど、一消費者は。

頑張れるところまで頑張りますが、雑誌は重たいのであまり数を持ち帰れません(対テロなどで、預ける荷物の重量制限がすんごく厳しいのです。制限重量から1kg超過するごとに9000円だとかっ。何がなんでも制限重量に収めねば・・・って、スーツケースだけですでに10kg近いって・号泣)

他にもイロイロとあるので、1冊とか2冊しか持って帰れなかったらスミマセンm(__)m

[007/慰めの報酬]『Quantum of Solace』公開目前のロンドンより愛を込めて(笑) 

ただいまロンドン時間(GMT)22時頃です。

ぎりぎりまで仕事が休めず(休んでもよかったんですけど、後が怖くて・・・)慌しく出発&無事ロンドンに着きました。
B&Bへの地図を出し忘れて豪雨の中スーツケースを転がしながら彷徨ったり、部屋の中にカードキーを忘れたままうっかり扉が閉まってしまって締め出されたり・・・・慣れた頃にトラブルが起きることを身をもって知った今回ですが(ロンドン、初めてじゃないくせに)、がんばってQoSレポートをつづりたいと思います。

ワイヤレスでインターネットが繋がるB&Bを探した甲斐があり、ご機嫌なインターネット環境なので、ガンガン頑張るつもりです。

ではまずは、駅を降りた途端目に入った『Quantum of Solace』の広告より。
Quantum of Solace看板@ロンドン

日中の最高気温9度最低気温3度のロンドンは、最低気温15度前後の東京よりも格段に寒く・・
その中で大粒の雨+迷子状態+人間の目では綺麗に見えるけど、デジカメにはつらい距離、の条件が重なりまして、ボッケボケの写真でございますm(__)m

当初雨の予想だった明日(ワールドプレミア開催日)の天気が、今現在曇りに変わったので、明日あたり、もっとマシな写真を載せられるかと。

ロンドン名物、ダブルデッカー(赤い二階建てバス)は、巨大な広告カーでもありまして、新作映画、演劇、書籍などを車体に貼り付けて走ってます。もちろんQoSも例に漏れず、煤+砂埃まみれのボンド+カミールが歩いているデザインを貼り付けて街中を走り回ってました。両手がふさがっていて今日は写真が撮れなかったので、こちらも後日再挑戦の予定です。

まぁそれにしても、ボンドボンドでございますよ。
TVをつけてれば、1回は見かける007またはQoSのCM。
えぇ、ダニエルがサイボーグまたはロボットのように、焼かれても吹かれても頑張って立ってるSONYのCMなんて当たり前のように流れてます。High Definitionだけじゃなくて、Vaioバージョンまで。
Quantum of Solace sonyのCM

予告編もバンバン。
ちょっと幸せです(^-^)

[QoS:雑誌]ダニエル・クレイグ、雑誌「PARADE」の表紙を飾る 

UK雑誌の大きなものをガンガン乗っ取っていたダニエル・クレイグ as ジェームズ・ボンド。
今度はUSの雑誌の表紙も飾りました。

ダニエル・クレイグ on PARADE

PARADE:The Man Who Loves Being Bad

More than a TOUGH GUYだそーですよ。
まーね。今のボンドはタフなだけじゃないのが売りですからね。
ちょいとワルだったり、ちょいとガラスのハート持ってたり、半分モンク(坊さん)だったり(笑)

[007/慰めの報酬]ダニエル・クレイグ on Friday Night with Jonathan Ross! 

10/24にダニエル・クレイグをゲストに迎えて放映された「Friday Night with Jonathan Ross」。

※動画消滅によりリンク削除

ゲスト紹介でダニエルがオン・カメラになって呼ばれているのに、まーったく気付かず隣の人とくっちゃべってるダニエル(爆)
「ん?」という顔になって後ろを振り向き(スタッフが後方にいたのか?)、本番が始まってることにようやく気付いて照れ笑い。
お~い!全国放送で映ってるぞ~(BBCだから全国のはず)
でも、かわいいから許す!(そーいう話か?)

そして相変わらず腕は吊られております。
だ・か・ら、三角巾にしてって!スリング(紐)ぢゃ、ネクタイ3本になってるみたいでダサイ!

"I have been expecting you."とJonathanが言うと湧き上がる会場。ダニエルは目を上に向けるし、jonathanは"What?! What?"と、なぜ沸いたのか分からない様子。
「キミを待ってたんだよ」
801道に国はかんけーないってこと?(大爆笑)

[007/慰めの報酬]マチュー・アマルリックのインタビュー 

まだalexは全文を読んでいないので、もしかしたらネタバレがあるかもしれません。
ご注意を。
それと、1ページ目にあるビデオクリップへのリンクに飛ぶと、本編中の映像をもろに見てしまうことになるので、ネタバレ回避中の方はスルー推奨です!

Telegraphに、『Quantum of Solace(007/慰めの報酬)』でボンドの敵ドミニク・グリーンを演じるマチュー・アマルリックのインタビュー記事が掲載されています。

Telegraph.co.uk:Quantum of Solace: Mathieu Amalric on playing James Bond's nemesis

マチュー・アマルリック
お目目パッチリ(ぎょろりん)だし、黒髪ふさふさだし、濃いなぁ~とずっと思ってたんですけどね、そのVネックから覗く、む、む、む・・・な・・・毛!
濃いーですっ!


<追記>
それからそれから、
まっちゅーーー!
お誕生日、おめでとう!!!!
10.25は、マチュー43歳のお誕生日だったのでした。(まさきさん宅で気付いたalex・・・)
うむ。まだフランス時間では25日だ。間に合ったことにしておこう。

alexはちょうど、東京国際映画祭にてマチューが脱獄有名人として出演している『パブリック・エネミー No.1』(主演:ヴァンサン・カッセル)を観ておりました。
ヴァンサンに「小さい奴」「ちび」と言われ、その度に客席では笑いが起こり、挙句、ヴァンサンに襟元を掴まれて吊られちゃったりなんかしちゃった「ちまいやつ」に、はぴはぴばすで~~ぃ!
007悪役でいきなり世界レベルで有名になっちゃって大変だと思うけど、元は俳優志望じゃなくて監督したかった人だし、ダニエルがボンドを受けたことで作品選びたい放題&プロデューサーデビューが出来たみたいに、創りたい作品をガンガン創れるようになるといいな~、とますますの活躍を祈るのであります。

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