【007/慰めの報酬】ロイヤル・ワールド・プレミア(2008.10.29)にレッドカーペット見学した時の記事&写真はこちら

【007 Skyfall/スカイフォール】ロイヤル・ワールド・プレミア(2012.10.23)のレッドカーペット見学した時の記事&写真はこちら

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 2008年11月 

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[グッズ][007/慰めの報酬]『Quantum of Solace』フランス版プレスキット 

大判だったUK版の『Quantum of Solace』ロイヤル・ワールド・プレミア・プログラムとは異なり、フランス版のプレスキット-DOSSIER DE PRESSE-はA5サイズと小ぶりです。

[007/慰めの報酬]『Quantum of Solace』フランス版プレスキット
表紙の左端に「DOSSIER DE PRESSE」とあるのですが、角度をつけないと見えないのが妙におしゃれだったり。

[007/慰めの報酬]『Quantum of Solace』フランス版プレスキット
おフレンチなのでまーったく読めませんが、マチューの言葉だと思うと分からないなりになんとなく眺めてみたくなるミーハーなalex。

[007/慰めの報酬]『Quantum of Solace』フランス版プレスキット
よく見かけるような写真ですが、UKのプレミア・プログラムにはいなかったんじゃないかとか、このレイアウトがなんかかっこいいじゃないかとか。

[007/慰めの報酬]『Quantum of Solace』フランス版プレスキット
そりゃもちろん、マチューとMことデイム・ジュディ・ディンチの紹介もあります。(各主要キャラの説明はみっちりとあります)

[007/慰めの報酬]『Quantum of Solace』フランス版プレスキット
裏表紙はダニエルです。ボンドです。


なんでしょうね。ロイヤル・ファミリーという肩肘がないからか、フランス版は結構あっさりしているように見えて、中の文字はめちゃくちゃ多いです。みーっちり書いてあるんで、フランス語が読めれば「ふむふむ」と楽しさ倍増なんですが・・・(涙)


[業務連絡]
コメントありがとうございます!いただいたコメントだけでまたるんるん気分が蘇ったalexです。
後ほどしっかりお返事させていただきますので、今しばらくお時間をくださいませ~っ!

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[007/慰めの報酬]『Quantum of Solace』ロンドン・ワールド・プレミアのプログラム 

2008.10.29に、ロンドンはレスター・スクウェアで行われた、『Quantum of Solace』のロイヤル・ワールド・プレミアのプログラムが届いたのでご紹介です。

なんでも、Sony Picturesは少なくともUSではもはやプレスキットを作らなくなったとのこと。プレス資料は、マスコミに公開されたものを除いて厳重に管理されているそうです(関係者談)。
下の写真は、ウィリアム王子&ヘンリー王子が参加したロンドンプレミアで、プレミアに参加した人のみに配られる、数量限定・ナンバリング入りのプレミアプログラム。

[007/慰めの報酬]『Quantum of Solace』ロンドン・ワールド・プレミアのプログラム
『Casino Royale/カジノ・ロワイヤル』のプレミア・プログラムはロイヤル・ブルーの地にうっすらとガンバレルが描かれていた横開きでしたが、今回はシックに黒の縦長版。
サイズはA4より少し大きいくらい。


[007/慰めの報酬]『Quantum of Solace』ロンドン・ワールド・プレミアのプログラム
[007/慰めの報酬]『Quantum of Solace』ロンドン・ワールド・プレミアのプログラム
表紙を開けると、「Royale World Premiere」の文字と日時、そして両王子主催の「In aid of Help for Heroes and The Royal British Legion」の文字が。


[007/慰めの報酬]『Quantum of Solace』ロンドン・ワールド・プレミアのプログラム
『Casino Royale/カジノ・ロワイヤル』のプレスにはエリザベス女王の写真がありましたが、今回はチャリティーの主催者、ウィリアム王子&ヘンリー王子の写真とサインがあります。
しかし・・・それぞれご両親の血を感じますねぇ・・・(ほんとにそっくり)


[007/慰めの報酬]『Quantum of Solace』ロンドン・ワールド・プレミアのプログラム
中にはもちろん、20社を超える協賛企業の広告がしっかり入っておりまして、こちらは言わずと知れたオメガwithダニエル・クレイグ(ジェームズ・ボンド)。

[007/慰めの報酬]『Quantum of Solace』ロンドン・ワールド・プレミアのプログラム
銃弾型の栓(なのか?)が特徴的なBOLLINGERのシャパンの広告も。


そして、映画関連のコンテンツもしっかりあります。
[007/慰めの報酬]『Quantum of Solace』ロンドン・ワールド・プレミアのプログラム
[007/慰めの報酬]『Quantum of Solace』ロンドン・ワールド・プレミアのプログラム
全88ページもあって紹介しきれないので、とりあえず上の4ページだけをご紹介。

プレミア参加者には招待状が配られますが、下の2枚がその招待状です。1枚(右)は映画の、もう1枚は夜中から始まったQoSパーティの招待状。
右のプレミア招待状はA5サイズくらいある厚紙。パーティの招待状も厚紙です。
[007/慰めの報酬]『Quantum of Solace』ロンドン・ワールド・プレミアのプログラム
[007/慰めの報酬]『Quantum of Solace』ロンドン・ワールド・プレミアのプログラム
パーティー会場へのバスが出ているのですが、その時刻が1:30 AMになってます。なんつー時間にパーティーやってんすか。。。。

フランス版のプレスプログラムと、ドイツ版プレスも手元にあるので、そのうちUPの予定。

[007/慰めの報酬]ダニエルのインタビュー、作品についてなど、日本語記事 

ダニエルの帰国予定は分かりませんが、いろいろな日本語記事がどっと出てきたのでご紹介をば。
新たなインタビューというよりは、他のメディアにより既出のものが多いです(英語で)。

※ほとんどの記事がネタバレを含んでいるので、リンク先にジャンプされる際はご注意ください。

<シネマトゥデイ>
『007』シリーズ史上、ナンバー・ワンに!ボンド役のダニエル・クレイグを直撃!
セクシーな新ボンドガールに独占インタビュー!日本で興奮した大きなモノ
ダニエル・クレイグ、3か月間のスカイダイブ・トレーニング
「007」ジェームズ・ボンドに独占インタビュー!「日本で絶対あのラーメン屋に行く!」

<Variety Japan>
D・クレイグ&O・キュリレンコ相性バッチリ

せめてジャパン・プレミアが終わってから・・・と思っていた、レビュー記事など。
※ネタバレ注意

<Variety Jpan>
007最新作はアクション+エレガント
ボンド・カー中国でもぶっちぎりの爆走
『007/慰めの報酬』英国で大ヒットスタート
『007/慰めの報酬』修正なしで中国検閲通過
世界的ヒットD・クレイグ「ジェームズ・ボンドを語る」

Movie Walker:クレイグは大学にいけるほど賢かった

シネマトゥデイ:新ボンドガールに直撃インタビュー!『007/慰めの報酬』の撮影で高所恐怖症を克服した?

[007/慰めの報酬]『Quantum of Solace』ジャパン・プレミア ダニエル・クレイグ来日! 

待ちに待った、『Quantum of Solace/007慰めの報酬』のジャパンプレミアが昨日2008.11.25に東京六本木ヒルズにて開催されました!
[007/慰めの報酬]『Quantum of Solace』ジャパン・プレミア ダニエル・クレイグ
[007/慰めの報酬]『Quantum of Solace』ジャパン・プレミア ダニエル・クレイグ

Cinemacafe.net:松坂も応援! “金髪のボンド”ダニエルと“セクシー”オルガ・キュリレンコに大歓声
シネマトゥデイ:ボンドが来日!『007』シリーズ最新作の見どころはボンドの裸体?
シネマラ映画館:「007/慰めの報酬」ジャパン・プレミア

オフシーズンの松坂選手がスペシャルゲストとしてアストン・マーティンで登場したとか。海外でも有名なだけに、gettyimagesでも松坂選手だけの写真が上がってました。

Sonyの公式ギャラリーにも早くもジャパン・プレミアの写真がUPされています。Gettyimagesにも。
Sony Pictures Publicty:TOKYO PREMIERE
Getty Images

寒さが厳しく、途中から雨も降ってきたようですが会場は熱気に包まれていたようで。ダニエルは猛烈な勢いでサインをしまくっていたそうなので、サインをもらえた方もいらっしゃいますかねー(^^)
alexがロンドン・プレミアでダニエルを見た時は、サインをする前に「Hello, how are you?」と軽くファンに挨拶してました。
[007/慰めの報酬]『Quantum of Solace』ジャパン・プレミア ダニエル・クレイグ

[007/慰めの報酬]『Quantum of Solace』ジャパン・プレミア ダニエル・クレイグ
ロイヤルブルー(?光の加減でそう見える)のタキシードがカッコいいです☆

[007/慰めの報酬]『Quantum of Solace』ジャパン・プレミア ダニエル・クレイグ
オルガ嬢、花びら模様のドレスとcinemacafeでは表現されているのですが、パッと見、「鯉のうろこのようだ・・・・」と思ったのはalexだけでしょうか(^_^;
綺麗だから無問題ですがw

朝のTVをがんばって見て、電車の中でもワンセグで見ていたのですが、残念ながらダニエルやジャパンプレミアの映像には遭遇せず。
あとで探さねばっ!

【追記】
シネマトゥデイ:「007」ダニエル・クレイグ、結婚間近の恋人サツキ・ミッチェルとラブラブツーショットを披露!

さらにダニエルの隣には恋人で映画プロデューサーのサツキ・ミッチェルの姿も。結婚間近といわれている二人のラブラブっぷりにはファンだけでなく、取材に駆けつけたマスコミ陣も思わず色めき立った。

 そんな空気を察知したのか、ダニエルは当初予定されていなかったサツキとのツーショット撮影を自らセッティング。約80台のスチールカメラを前に、二人は仲むつまじい姿を披露していた。劇中では運命の女性を奪われ復しゅうに燃える役柄だが、現実には愛する女性とハッピーな来日キャンペーンをこなすダニエルだった。


Satsukiとのツーショットはどこのプレミアでもやってたような・・・。
そりゃね、ロンドン・プレミアで「あなたにとってどのボンドガールが一番?」と聞かれて、「僕の腕の中にいる女性さ」と答えたダニエルですから、Satsukiをちゃーんとholdしてるでしょうよっ。(←なぜそこでやさぐれる)

▼alexがレッドカーペットに参加してダニエルを間近から激写した、『Quantum of Solace』ロンドン・プレミアの様子は過去記事↓にてどうぞ。
[007/慰めの報酬]ロイヤルワールドプレミア会場設営中
[007/慰めの報酬]『Quantum of Solace』 ROYAL WORLD PREMIERE @ロンドン・レスタースクウェア その1
[007/慰めの報酬]『Quantum of Solace』 ロイヤルワールドプレミア@ロンドン レスタースクウェア その2(ダニエルメイン)
[007/慰めの報酬]『Quantum of Solace』 ロイヤルワールドプレミア@ロンドン レスタースクウェア その3
[007/慰めの報酬]『Quantum of Solace』 ロイヤルワールドプレミア@ロンドン レスタースクウェア その4
[007/慰めの報酬]観ました!『Quantum of Solace』初日鑑賞@ロンドン。ネタバレなし感想

[007/慰めの報酬]ダニエル・クレイグのインタビュー with Rotten Tomatoes 

ROTTEN TOMATOESに、ダニエル・クレイグのインタビューが載っています。
その姿には自信が漲っているものの、よくいるヒステリックなトップスターではなく、ユーモアを忘れない、素敵な人物であり続けているようです。

ROTTEN TOMATOES:RT AU Interview: Daniel Craig talks Quantum of Solace

ひっじょーーーに変な日本語ですが、まっすぐそのまま直訳してみました(^_^;
ヲイヲイヲイ・・・な文章なのはご容赦くださいませ。
ダニエルが、えらい目にあっても怒らず、むしろ笑い飛ばせる人だということのエピソードです。

When the Bond star walks into the room for today's interview, there is a swagger to his walk that speaks to the effect he is accustomed to having on his audience. His stylish black suit and shirt are slick and tailored over his equally tailored physique. In fact, he is the very picture of elegance. That is until his publicist trips and pours a large jug of milk into his lap.

Without a hint of celebrity tantrum, he laughs at the incident, mops himself down and makes a wisecrack about what the stain may resemble on his trousers.


ボンド・スターが今日のインタビューのために部屋に入る時、彼の歩みには自信たっぷりな態度があり、それは彼が聴衆に慣れていることの効果を表している。彼のスタイリッシュなブラック・スーツとシャツは滑らかで彼の均等に仕立て上げられた肉体に合わせられている。事実、彼は優雅さを描いた絵だ。それは彼の広報係がつまづいて大きなミルクのビンを彼の膝に注ぐまでです。
有名人の癇癪の兆しもなく、彼はその事件に笑い、自分を拭いて彼のズボンのシミが似ているものについて気の利いた言葉を言う。


既にスチール写真で、ナイフを使った格闘シーンが出ていますが、それについて。

"We choreographed that over a 6 week period. I was working on that before the movie started and working on it every single night coming up to it. It is like a dance routine. To be honest that is what they boil down to these fights, a dance. And it needs to be me doing it. There are a couple of moments when my stunt double, Ben Cooke, comes in but for 90% of that fight, it is me."


我々は6週間もの期間振り付けをした。私は映画撮影が始まる前に毎晩練習をした。それは踊りの決まった型のようだ。正直に言うとそれは詰まるところ彼らがそれらの戦いをダンスにしたということだ。そして私はそれを行うことが必要だった。私のスタント・ダブル、Ben Cookeが行うことも2,3シーンあるが、格闘の90%は私が行っている。

"I have very little of the fingerprint left on this finger because I ripped the pad off," he says holding up a fingertip. "I also had stitches in my face and shoulder surgery but that was more of an old injury that I needed to get fixed."


中身を剥ぎ取ってしまったので、私はこの指にほんの少しの指紋しか持っていない。私はまた顔を縫い、肩の手術をしたが、それは治す必要があった古傷以上のものでした。

い、痛い・・・・。
ものすごく痛いんですけど、読んでるだけで(T-T)

そしてインタビューは続きますが、またalexの脳みそが燃え尽きたので、とりあえず今はこのあたりで・・・m(__)m

[記事]ダニエル・クレイグ、ガン研究施設の60周年記念にバースデーカードを贈る 

ダニエル・クレイグが、英国マージサイド州のNorth West Cancer Research Fund(北西ガン研究ファンド)の60周年にバースデーカードを贈ったそうです。

Liverpool Echo.co.uk:Daniel Craig joins the birthday card battle to beat cancer

ダニエルの出身地はWirralなので、リバプールはそれなりに思い入れがあるのかもしれませんね。

同じく、LiverpoolECHOTVより、「Is Daniel Craig the best Bond?」というインタビューの映像をご紹介。

[007/慰めの報酬]US公開第2週の『Quantum of Solace』、美系ヴァンパイアに敗れる 

US公開の週末3日間(2008.11.14~2008.11.16)で約6750万の興行成績を叩き出した『Quantum of Solace(邦題:007/慰めの報酬)』ですが、2週目はガクっと落ちて2740万ドル(約26億円)、2位に落ちてしまいました。

CNN:ヴァンパイアの青春ロマンス作品が初登場首位

『Twilight』といえば、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』で美形ぶりが話題になったロバート・パティンソン君が主演でして、USではティーンに大人気のヴァンパイアのロマンス物語だそうです。
確かにロバート・パティンソンは美形っす(笑)

ダニエル・クレイグは、11.25に六本木ヒルズで行われるジャパン・プレミアの為にそろそろ来日していると思われます。が、まだyahooをはじめとするニュースサイトに出ていないので、日中には到着してなかったんですかねー。
この極寒の中、成田で待ちをしているかもしれないファンの方がいらっしゃいましたら、お風邪を召されませぬよう。

alexはロンドンで体力・財力を使い果たし、ただ今冬眠モードです(ヲイ) 12月に試写会なんか始まったら是非とも行きたいな~と思っているので、それに向けて今はおうちでニュース収集に精を出して・・・と(^_^;

単純に、ロンドン・プレミアは数回行っていてコツがつかめているんですが、ジャパン・プレミアは一度も行ったことが無いので挑戦する気が起きないというか、就業先で月に●●●時間は働きなさいよ、と言われているその時間に、来週いっぱい残業しないとまーったく足りない状態になっているというか。。。(なんで11月は土曜日に始まって日曜日に終わるんだ!)

でもって、あのカワイイいきもの、マチュー・アマルリックが来日しないと分かって、もういいやと思ったとか思わないとか。
マチュー、本国とロンドンしか出なかったのかっ!(あ?Public Enemy No.1とかで忙しいのか?)

明日のプレミアでわんさか写真が出ることを期待して♪

[雑誌][007/慰めの報酬]12月号の「SCREEN」も表紙を飾るのはダニエル・クレイグ 

日本の映画雑誌と言えば、「SCREEN」と「ロードショウ」がありましたが、後者が11月号で廃刊となってしまって、007特集が見られないのが悲しいこの頃。

「TV Taro」もですが「SCREEN」もダニエルが表紙を飾っています☆
映画雑誌「SCREEN」 08年12月 ダニエル・クレイグ

写真&インタビューが4ページ。微妙にネタばれしてますので、一切嫌な方はご注意を。

今度は「ぴあ」かな?♪

あぁ、25日のジャパン・プレミアが終わったら、多分映画雑誌にその記事が写真つきでどっさり出ることと思われます。
年末に向けて・・・お財布におねだりをする日が続きそうな予感・・・(^_^;

[雑誌][007/慰めの報酬]「月刊TV Taro」12月号は、ダニエル・クレイグが表紙! 

いよいよ日本の雑誌の表紙をダニエルが飾るようになりました!

月刊番組表「TV Taro」11/29~12/21号の表紙に、ダニエル・クレイグ登場!
TV Taro 2008年12月分 ダニエル・クレイグ

見開き2ページで、劇中の写真とダニエルの写真(既出のもの)、ダニエルへのインタビューが掲載されています。

※ネタバレ注意!

記事本文の中に、ドミニクとのガールズファイトについて触れられている部分があります。格闘に使う武器が分かってしまうので、本編を観るまで何も知りたくない方は、鑑賞まで封印されることをお勧めします(^_^;

夜中にコンビニに行ったら、雑誌棚にダニエルがドーッといてびっくりしたalexでした(笑)

[007/慰めの報酬]ヘラルドサン紙の記事「Agent Provocateur」 

heraldsunに、『Quantum of Solace/007慰めの報酬』にダニエル・クレイグやマーク・フォスター監督へのインタビューを含めた、かなりボリュームのある記事が載っていました。

heraldsun.com.au:Agent Provocateur

珍しく頑張って和訳に挑戦しましたが、いかんせん、ボキャブラリー不足&脳みそ不足で、いつものごとくトンデモ適当訳となっております。
しかも、結構ボリュームのある記事なので、まずは1/3ほどで止まっていますが、ヘタレ和訳でも斜め読みするからOKよ、な方はお付き合いくださいませ(^_^; 後半、マーク・フォスター監督のダニエルに関しての描写など、ご紹介したい部分があるのですが、それは後ほど・・ということで(←途中でへばった・・・)

※全文ではなくて、ピックアップしたいと思った部分だけです。
※直訳です。(そ、それは違うよ!という部分がありましたら、教えてやってくださいませ)

"It would've been better if it had been broken, now all the tendons have to knit together," he says, downplaying what must be a painful injury.


「折れてしまっていた方がよかったかもしれない。今すべての腱が骨を繋ぎ合わせないければいけないんだ」と、彼は痛む傷に違いないものを軽く扱って言った。

It's not surprising the actor has been defensive in the past. Blond, less than six foot and too much of a thespian lefty to fill the traditional Bond shoes, Craig's head was on a stick before he'd even started filming Casino Royale. Newspapers hustled him, labelling him 'James Bland' and 'Superwimp'. One tabloid even described how he couldn't drive the spy's classic Aston Martin DB5 because he was more accustomed to driving an automatic. "Bond's license to squeal: 007 wuss Dan can't even change gears," ran the headline.


この俳優が過去に自己防衛過剰だったのは驚くことではない。
ブロンドで、180cmに満たず、伝統的なボンドの後任となるにはあまりに"左利きの役者"(thespian lefty:意味が取れていない可能性大)であり過ぎ、クレイグの頭は『Casino Royale』の撮影が始まる以前から串刺しにされた。新聞は彼を急き立て、「James Bland(※)」、「Superwimp(超弱虫)」とラベルを貼った。あるタブロイド誌は、彼がオートマティック車の運転により慣れていて、スパイの伝統的なAston Matin DB5をいかに運転できなかったかを記載した。「軋むためのボンドのライセンス。腰抜け007ダニエルはギアを変えることすらできない」と見出しに踊った。


But the critics were soon silenced when Casino Royale became one of the most successful Bond films ever made, bringing in US$594 million worldwide at the box office and receiving rave reviews from even the most highbrow of judges.


しかし、『Casino Royale』がボンド映画がそれまでに成し遂げた中でもっとも成功した作品の1つとなり、世界中のボックスオフィスで5億9千4百万ドルを売り上げ、最も教養のある審査員達から絶賛を得た時、批評家達はすぐに沈黙した。

-中略-

Does the success of Casino Royale mean he can be more relaxed now? "Well, yes. But it's a ridiculous position, because there was huge pressure on the first one, as it was doomed," he says, dramatically dragging out the vowels for emphasis. "This time, we've had so much success, it's like, where do we go now? But it's a very high-class problem." Which means he has little to complain about, then.


『Casino Royale』の成功は彼が今はもっとリラックスできることを意味するのだろうか。「ええ。しかしそれはおかしな立場です。なぜなら、1作目にはそれが運命付けられていたので巨大なプレッシャーがありました。彼は強調のための母音を著しく引きずり出しながら言います。「今回、我々は非常に成功しており、我々はこれからどこへ向かうのか?という感じです。しかしそれはとても高度な問題です」 つまり、彼はそのことに不満がほとんどないということです。

But that doesn't mean Craig's about to rest on his laurels. "Success brings great things, but it also brings a false sense of security. I try to be as realistic as I can, because if this film is not a success, they might think twice about doing another one with me, so I have to keep things in perspective."


しかし、それはクレイグがまさに現在の栄光に満足しているということではない。「成功は素晴らしいものをもたらします。しかし、それはまた大丈夫だという誤った感覚ももたらします。私は可能な限り現実主義でいるように努めています。なぜならもしこの作品が成功しなかったら、人々は私と他の事をすることについて熟考するかもしれない。だから私はバランスの取れた見方を保たなければいけません」

It must be difficult to walk that fine line between pinching himself at having such luck and becoming the kind of actor who travels with an entourage as big as his inlfated his ego. "Actors have a tendency - and this is just a general term - to disappear up their own arses if they're not careful," he agrees. "And I'm just as guilty as any other actor if I'm not wary. I have to be very careful of that."



そのような運を持っているのに自分を締め付けることと、彼の慢心した自我と同じくらい大きな取り巻きと旅をする種類の俳優になることの間の微妙な境界線を歩くことは難しいに違いない。「俳優は、もし彼らが慎重でなければ、彼ら自身(の尻)が見えなくなるという傾向-ただの一般項だが-を持っている」と彼は同意する。「もし気をつけていなければ、私は他の俳優と同じくらい有罪です。私は非常に注意深くなければいけません」


(※)Bland:[人の性格などが]個性{こせい}のない、平凡{へいぼん}な、可もなく不可{ふか}もなく、精彩{せいさい}がない、面白味{おもしろみ}に欠ける、退屈{たいくつ}な、煮えきらない(alcより)



ダニエル・・・・確かに免許がAT車のものしかないと知った時にはちょっと苦笑しましたが、ボロカスに叩かれてたんですね(T-T)
でも、あのCRを観れば、文句を引っ込める人が続出してもおかしくないと思います(握りこぶし)

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