【007/慰めの報酬】ロイヤル・ワールド・プレミア(2008.10.29)にレッドカーペット見学した時の記事&写真はこちら

【007 Skyfall/スカイフォール】ロイヤル・ワールド・プレミア(2012.10.23)のレッドカーペット見学した時の記事&写真はこちら

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 2009年01月 

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[ディファイアンス]公式サイト充実、タイアップ情報 

公開まであと2週間。『ディファイアンス』の日本語公式サイトが充実してきました!
ディファイアンス公式サイト

ストーリー紹介、イントロダクション、監督やキャストのインタビューなどなかなか読みごたえがあります☆

◆タイアップ情報◆
2/16までインターネットカフェ・漫画喫茶『自遊空間』 直営店43店舗にて、『ディファイアンス』劇場鑑賞券が当たるプレゼントキャンペーンを実施。
【自遊空間 ホームページ】

2/1~3/31の間、ベラルーシの家庭料理 ミンスクの台所にて、『ディファイアンス』劇場鑑賞券をご提示頂いた方に、ウォッカ 1ショットサービス。
【ミンスクの台所 詳細】
【ミンスクの台所 詳細2】
※日本で唯一のベラルーシ料理レストランだそうです。

どちらも公式サイトのニュースより抜粋。

▼予告編

携帯はこちらから(ストリーミング再生@Youtubeになると思います。パケット代にお気をつけて)


▼和訳


▼日本版サントラCD

サウンドトラックの作曲は、数々の賞を受賞している ジェームズ・ニュートン・ハワード、ヴァイオリン・ソロは、世界で高い評価を得ているジョシュア・ベルです。

▼原作の洋書


▼輸入版サントラ


[携帯用]ディファイアンス ヒトラーと闘った3兄弟
[携帯用]ディファイアンス[サントラCD]
[携帯用]Defiance [Music from the Motion Picture] [Soundtrack] [Import] [from US]
[携帯用]Defiance (ペーパーバック)

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[雑誌]ダニエル・クレイグ表紙&『007/慰めの報酬』特集記事掲載雑誌情報 その3 

国内雑誌で『007/慰めの報酬』特集を組んでいる雑誌その3

巻頭特集1 この冬・最も危険なボンドを目撃する!待望のシリーズ最新作を徹底特集!!-「007/慰めの報酬」


●『007/慰めの報酬』
公開されるやいなや、各国ですでにボンド映画史上最高の興行成績を打ち立てたシリーズ最新作『007/慰めの報酬』。たった106分に怒涛のアクションを満載して日本上陸間近の傑作の核心に、主演俳優とプロデューサーへのインタビューで肉迫する!
・ダニエル・クレイグ

[携帯用]DVD station (ステーション) 2009年 03月号 [雑誌]
[携帯用]Cut (カット) 2009年 02月号 [雑誌]



[007/慰めの報酬]粗筋とつっこみ その1 

マティスとの絡みがあまりにもお気に入りで前回はそこしか語らなかったので、改めて『007/慰めの報酬』全体を振り返ってみたいと思います(やっとか)

★ネタバレ100%★
一切隠していませんので、まだ鑑賞されていない方はスルーしてください。

尚、微妙に記憶が怪しいので間違って覚えてる可能性もありです。


では。
まずは冒頭からカミーユがドミニクのところに激怒して乗り込む前まで。

>>「[007/慰めの報酬]粗筋とつっこみ その1」 の続きを読む

[ニュース]ダニエル・クレイグ、スティーブン・スピルバーグ監督の『タンタンの冒険 なぞのユニコーン号/レッド・ラッカムの宝』に出演! 

『I, Lucifer』はどうなったの?とダニエルの次作にやきもきしていると、ニュースが飛び込んできました。
なんでも、ダニエル・クレイグはジェイミー・ベルがタンタンを演じる『The Adventures of Tintin: Secret of the Unicorn(タンタンの冒険 なぞのユニコーン号/レッド・ラッカムの宝)』でレッド・ラッカムを演じる契約にサインしたとのこと!

Rope of Silicon:Cast, Screenwriters and Full Title Revealed for Spielberg’s ‘Tintin’



監督はスティーブン・スピルバーグで、3Dモーション・キャプチャー映画だそうで。
『Defiance/ディファイアンス』でも共演している同じく英国俳優のジェイミー・ベルが主人公タンタンを演じます。最初、ダニエルがタンタンか?!と思ってしまいました。まぁ・・・ピヨ毛なので年さえ横に置けばイメージは合うかな~と(笑)
ジェイミーのタンタン。ちょっといたずらっ子色が強そうな気もしつつ、でも個人的にはイメージにぴったり合います☆

今決まっているその他の共演者は下記。
・アンディー・サーキス(LOTRのゴラム役で有名。モーションキャプチャーには慣れっこかと)
・サイモン・ペグ(「ホット・ファズ」のニコラス・エンジェル)
・ニック・フロスト(「ホット・ファズ」のダニー・バターマン)
・ガド・エルマレ(「プライスレス 素敵な恋の見つけ方」のジャン)
・トビー・ジョーンズ(また共演ですよ♪「Infamous」のカポーティ、「ホテル・スプレンディッド」のキッチンボーイ)
・マッキンジー・クルック。(パイレーツ・オブ・カリビアンで片目が義眼だった細い海賊)

公開予定は2011年。

Variety Japanに日本語ニュース出ました。
3-D版「タンタン」にダニエル・クレイグら主演


[QoS:DVD]HMV(UK)特別仕様!『Quamtum of Solace』DVD、ドイツ版DVD-Steelbook仕様 決定 

今回もまた、写真集「Bond on Set」付で出ました!『Quantm of Solace』UK版DVD-HMV限定バージョン☆
写真集「Bond on Set」付 HMV(UK)限定『Quantum of Solace』DVD
写真集「Bond on Set」付 HMV(UK)限定『Quantum of Solace』BD
発売日は2009.03.23.

そして、ドイツ版DVDもまた独自路線で出すようです。
お得意のSteelbookバージョン(缶ケース)☆
ドイツ版『Quantum of Solace』DVD-Steelbook
発売日は2009.03.27

速報でした!

▼UK版(日本ではPCなら再生可能)


▼US版BD(ブルーレイ)リージョンコードが同じなのでBDプレーヤーで再生可能。


▼ドイツ版(日本ではPCなら再生可能)


『Quantum of Solace(007/慰めの報酬)』の過去記事


[007/慰めの報酬]丸の内ルーブルでもらったGQのちらしと、日本語字幕で観た感想その1 

仕事帰りにまたまた行ってきました、『Quantum of Solace(007/慰めの報酬)』!
千葉まで戻ると時間がなかったので、さっくり有楽町の丸の内ルーブルへ。滑り込みだったのでグッズを見られず、本編終了後にはもう店じまいしてしまっていて涙をのみましたが、なんと「GQ」のちらしを配っていたのでgetしてきました☆

▼『007慰めの報酬』プログラムとGQのちらし
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬)』プログラムと雑誌GQのちらし

他の映画館でも配っているのかもしれませんが、「あぁ、銀座だからか」とか思ったalexはなんて単細胞(爆)
▼GQのちらしは、あのダニエルがそっぽむいた美女に囲まれた表紙をそのまま使って、裏にはストールにちんまり腰掛けて微笑むダニエル&インタビュー記事の煽り。
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬)』プログラムと雑誌GQのちらし

▼中を開くと、007のあんなネタやこんなネタが本誌で読めまっせ、の紹介。
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬)』プログラムと雑誌GQのちらし


だいじょーぶです、ちゃんともう買ってありますから!(まだ読んでないけど)
せっかく日本語になってるんだから読め自分!と思いつつ、すんません、あれこれ追われてて・・・と言い訳してみる。

筋を追ってのetcは明日にでもゆっくり語る予定ですが、ちょっと書き出したら止まらなかったので、「日本語字幕で観た感想-その1」をば。

ネタバレ100%、大大全開ですので、予定が合わなくてまだ本編をご覧になっていない、且つ、ネタバレはいや!な方は素通りしてください。
尚、アクション90%で人物書き込み部分が足りないぞ!とのたうっているせいもあって、あれこれ脳内補完が進んでいます。思い込み&感情移入が激しい感想ですので、ライトなものが読みたい方もどうぞ素通りしてやってくださいませ。


--『007/慰めの報酬』日本語字幕鑑賞 その1--

4回目(含むロンドン2回)ともなると、話はもう頭に入っているので、台詞と日本語字幕の比較だとか、隅々まで張り巡らされた伏線のつなぎあわせとか、その辺に集中して観られるようになったというのに。


でもっ!やっぱり落涙寸前でした。
“We forgive each other.”
“Forgive her.”
“Forgive yourself.”

このね、この「彼女を許してやれ」「自分自身を許してやれ」と言ってマティスがすうっと息を引き取った時のボンドの顔っ!
ごちゃまぜのないまぜの、ヴェスパーに裏切られた哀しみや、助けられなかった悲しみや切なさや悔しさや、マティスへのゴメンネの想いや、マティスを犠牲にしてしまったことの悔しさ&悲しさや、そして「許さん悪人ども!」の決意なんかがグルグルのぐちゃぐちゃにミックスされて渦巻いているあの表情。


きりきりと唇をかみ締めるわけでもない。
ギラギラと怒りの炎を瞳に燃え滾らせるわけでもない。
ふるふると拳を握り締めるわけでもない。

なのに、あからさまに表現されてるわけじゃないのに、じっと空を見つめる瞳がいろんな想いがその胸に去来していることを如実に語っていて。
無表情を装いつつ、微かに殺し損ねた感情が顔のシワの一つ一つに浮かんでは消えるような。(シワを出すな、シワを)

またひとつ、その胸に刻まれてしまった消えない傷と、黒幕を突き止めてやると誓っているであろう固い決意が。

ダニエル、やっぱりあなたはアクション馬鹿じゃないぞっ!
「Some Voices」とか「Infamous」なんかでその演技力は分かってたけど、CRでボンドを演じてからより一層厚みが増した、いろんな心境を見事に表現するそのちょっとした表情が、ほんとのホントにすごいと思う!!

『Flashbacks of a Fool』も、こんな顔をするシーンがあって、噛めば噛むほど味が出るタイプが更に熟成したなぁ~と思わされたんですけどね。

明らかにそれと分かるような顔をしてるわけじゃないのに、多少乱暴だけどどこか冷めたような、それでいて胸の奥の奥で拳を硬く握り締めて、オレは誓うと叫んでいるような、そんな仕草が。

そう。
死者は、復讐など気にしない。
死者は、ゴミ箱に入れられても気にしない。
死者は、もはや残された者のことなど・・・・。

ボンドが明らかに傷ついているのはもちろん分かっていて。
死者は気にしないから手厚く扱わなくても、という言葉がどこか強がりなのも分かっていて。

ただ、マティスの死に関しては、ボンドは痛みを己の中に取り込んでるような気がしました。
その痛みは、別に彼の心を切り刻みまくってるわけではなく、それでも静かに、そしてくっきりとその存在を主張しているような・・・・。
痛みに暴れまわらなきゃやってられないようなタイプの傷ではなくて。

ボンドはマティスに甘えていた部分があると思うのです。
彼が許してくれる保証なんてどこにもなかった。
ヴェスパーの死の直後は、マティスに半ば八つ当たりのような感じだったはず。
だから、Mがマティスは白だと言ってもまだ「灰色」だと、拷問を続けろと言った。
いくらMI6にカードを止められ、パスポートを止められたからと言っても、ボンドは他の人を頼る道だってなかったわけじゃないと思うのです。
駆け出し007にはそれほどの人脈がなかったとしても。
それでもマティスを訪ねたボンド。

最初こそ怒って見せたものの、ボンドがヴェスパーの死に打ちのめされていることに気付き、深い心でボンドを受け入れてくれたマティス。
「年をとると何が善で何が悪か、誰が英雄で誰が悪人か、すぐに判断できなくなる」と、そう言って、ボンドを「悪」だと決め付けることをしなかったマティス。
きっと、命をかけることになると分かっていて、それでもボンドの頼みを断らなかったマティス。

すまない気持ちと、決して変わらない決断を下したことを見せたマティスに、奥さん(かな?)は並々ならぬ決意を感じ取ったのではないかと。
彼女に無言で詫びるマティスと、そ知らぬふりでワインを流し込むボンド。
凍りついた彼女の瞳が、マティスの決意を語っていた気がします。

ちなみに、このあたりでまず、「この甘えんぼうめ!」と密かに思ったalexでした(笑)

そして機内で。
「どんな薬でも持ってるよ」
・睡眠薬
・キミの背を伸ばす薬(←笑うべきところなんだろうけど、ボンドが沈みすぎてて笑えないっ)
・記憶を消す薬

けれど、マティスが持っていた最高の薬は、記憶を消すことではなく、想いを昇華させる薬。
ボンドの身長ではなく、心を成長させる薬。

きっとマティスも、ヴェスパーの死に無念を感じていたんだと思います。
引退生活を送りながら、2つの愛の間で苦しんだであろうヴェスパーと、彼女の死に打ちのめされているであろうボンドに想いを馳せる日は少なくなかったのではないかと。

Mにも言われた、ひどい顔をしていたボンド。
ぱっと見は普通に見えても、見る人が見ればボロボロになっていることが分かるボンド。
マティスもきっと、ボンドを見た瞬間に彼がどれほど傷ついているか、追い込まれているか分かったはず。

マティスは・・・・ボロボロのボンドを見て、とっくの昔にボンドを許していたんじゃないかと思うのです。
けれど、あえて「お互いに許しあおう」と言った。きっと、ボンドのことを思いやって。

マティスだって、あの年まで生きてきて、失くしたものはあったと思います。
喪失の哀しさ、やるせなさ、怒りetc、いやってほど知っていたかも。
だからこそ、この新米エージェントが不憫でならなかった部分もあったんじゃないかな?と。
ヴェスパーの死は決してマティスのせいではなく、どちらかと言えばマティスは巻き込まれてとばっちりを食った人なはずですが、どこかで責任を感じていたのかもしれません。

思い出したように、「ヴェスパー!」と言ったマティス。
自分の死をボンドの重荷にしないようにして、残された最大の課題、ヴェスパーのことも言い残しておかないと。
ロンドンでの鑑賞後の感想にも書きましたが、ボンドはどこかで許しを求めていたんじゃないかと思うのです。誰にとはなく。

愛した人を守れなかった自分を許せない。
だからこそ、愛した人も許せない。
マティスはきっと、ボンドが終わりのないスパイラルにはまり込んでいる事を見抜いていたのでしょう。
ヴェスパーと直接関わったことがあり、ヴェスパーの裏切りと死にも関係しているマティス以外に、ボンドに「彼女を、そして自分自身を許してやれ」と言える人はいなかった。
マティス以外の、誰の言葉もボンドには届かなかったはず。
マティスが言ったからこそ、あの言葉はボンドの心にストレートに響いたんじゃないでしょうか。

ヴェスパーを殺され、Mを狙われ、卑劣な裏切りでマティスも殺められ。
ボンドの心は復讐の炎で煮えたぎる・・・・。
けれど、復讐にどんな意味があるのか、そう考えることもあったんじゃないかな?とも思います。

隣に、ただひたすらに復讐だけに生きているカミーユがいたから余計に、でしょうか。
死者は生き返らない。
死者は復讐など望まない。

強がりなように見えて、どこか本心でもあると思うのです。
ボンドは、真実を知ることは強く求めていたと思います。
ヴェスパーを裏切らせた黒幕、ヴェスパーを死なせた組織。
Mを狙い、マティスに手をかけた、悪の組織。
その実態を暴くことは、任務であると同時に個人的にも絶対だったと。

でも、ボンドはドミニクを炎の海に落としはしなかった(←組織の内情を聞きだすためもある)
ドミニクとの約束なんてあっさり無視できたはずなのに、それもしなかった(←助からなかったけど)
ヴェスパーの元彼も、一発で死なせるなんてことは全くしなかった。

憎しみだけを胸に生きてきたカミーユの、復讐を果たした後の虚無を垣間見たからなのか、復讐を果たしたからと言ってヴェスパーが生き返るわけではないとどこかで分かっていたからなのか。

ボンドは、何もかもを捨てていいほどヴェスパーを愛していたけれど、悲しみに打ちのめされていたけれど、現実が見えていないおバカさんでもないんだな、と思いました。

それでこそ007、でしょうか。
または、ヴェスパーとの出会いと死を乗り越えて、成長したのでしょうか。

任務の為なら簡単に引き金を引くことはしますが、ボンドはちゃんと人間で、人間の心を持っているキャラクターとして確立されているように思いました。
脚本的にそんな狙いがもしあったとしても、ダニエルの演技がダメなら薄っぺらくなるので、ボンドにとてつもない分厚さを与えたのはやっぱりダニエルだろうなぁと思います。

人間であるジェームズ・ボンド。
ホントに、そうだと納得できる人物でした。


う~ん、書き出すと止まらないのですが、いい加減長いのでこの辺で(笑)

次はもうちょっと筋道立てて書こうと思います!

『Quantum of Solace(007/慰めの報酬)』の過去記事


[雑誌]ダニエル・クレイグ表紙&『007/慰めの報酬』特集記事掲載雑誌情報 その2 

本日もまたQoSを観に映画館に駆け込む予定のalexですが、レイトショーにしたので昼間に書店にダッシュしてきました。
普段あまり近寄らない男性誌あたりも可能な限り漁りまくり、表紙のダニエルに飛びついて取り上げたのが、これ↓「Men's EX」(リンク間違えてました←修正済)


「007が愛したもの」と銘打って、QoSでのボンドが身につけるアイテムを片っ端からピックアップ。
トム・フォードのスーツの着心地のよさに始まって、「腕時計を拳に巻きつけて相手を殴り倒す」シーンにもうってつけらしいオメガ・シーマスター、靴、アストン・マーティンと、ネタになる話がわんさかありました(←ネタを探すな、ネタを)

なぬ、原作にそんなシーンがあるんですかい(時計を拳に巻きつけて~)
う~ん。。原作読むか(汗) 和訳出てたっけな?

裏表紙はオメガで、そのままシーマスターの解説ページになってました。オメガ広告のダニエルにほえ~っとなったらぴらりと広げて時計の説明を熟読・・・・ん、、、いまいちそのスゴさが分からん(~~;
(※alex、時計に詳しい人ではありませんので、あしからず)

ダニエルの写真が1パターンしかないのがちょいと残念ですが、個人的にもブリオーニのスーツを持っているだの、普段はジーンズだの、靴はチャーチがくれるだの。靴はいいものを履くようにしてます、とか言いつつ、QoSでも靴を提供してるチャーチにもらってるようですが(笑)

「いいスーツに袖を通してしまうともう後戻りできない」なんて、ネクタイ+革ジャン+色抜けしたジーンズ、とか平気でやっちゃう人に言われてもなぁ・・・(^_^; 分かりますけどね、一度いいものに触れてしまうと、そこから格が落ちてることだけは感じてしまうその感覚。

ということで、こちらが本日の戦利品その1。
ダニエル・クレイグ『007/慰めの報酬』特集雑誌-日本

トム・フォードのスーツは確かにすんごいカッコいいのですが、ひとつ思うのは、それを着こなせるダニエルがかっちょいいってことでもあるのではないかと。
綺麗に鍛えたぼでぃーがなかったら、多分あそこまでは映えませんぞ。

[雑誌]GQジャパンの1月号は、GQUKと同じ表紙、ゲーテ3月号表紙もダニエル・クレイグ!SCREEN3月号の全プレはダニエルの生写真 

GQ(UK)でゴージャスな(だけどそっぽ向いた)美女に囲まれて表紙を飾ったダニエル・クレイグ。
なんと、3月号のGQ(JP)に同じ写真で登場です!!

日本版ですよ~~♪♪♪


夜中に気付いたalexですので、まだUK版との比較は出来ていませんが、カバーストーリーが

◆BOND LIFE STYLE
世界最強の人、ジェームズ・ボンドのライフスタイルを徹底追跡!
世界を飛び回りながら、スタイリッシュで刺激的な毎日を送るジェームズ・ボンドのライフスタイルというのは、非常に気になるものです。今回の特集では007シリーズ全22作にわたって、ボンドが愛したホテル、シャンパン、ファッション、クルマ、そして美女たちをカタログにしてみました。さて、そこから見えてくるものとは。そして、彼はどんな男なのか。最新ボンドを演じたダニエル・クレイグのGQエクスクルーシブのロングインタビューもお見逃しなく!


だそうですので、ダニエルのインタビューが日本語でしっかり読めそうです☆

さらにさらに、ゲーテ(GOETHE)2009年3月号もダニエルが表紙を飾っています!


そしてそして、「SCREEN」の最新号は、表紙こそザック・エフロンですが付録が「「007/慰めの報酬」公開記念BOOK(保存版・ジェームズ・ボンド大百科)」だそうで!
しかも、【応募者全員サービス】ダニエル・クレーグ生写真セット、だとか!!!



その他、キネマ旬報、VarietyなどにもQoS特集有☆

●第2特集 新生シリーズ第2弾「007/慰めの報酬」
・ジェイソン・ボーンに非ず!ダニエル・クレイグが魅せる007の真髄




さぁ、皆様書店などにレッツゴー!!

[グッズ]海外プロモーション用『Quantum of Solace』キーホルダーとドイツ版ポストカード♪ 

やっと『Quantum of Solace(007/慰めの報酬)』の日本本公開を迎えた今日!これでしばらくは時間の都合がつく限り大スクリーンでダニエルが観られると思うとサイコーーーな気分です♪♪♪

最近『Defiance/ディファイアンス』ネタが多かったので、ちょいと!QoSグッズ紹介をば。

『Casino Royale/カジノ・ロワイヤル』の時にも出たプロモーション用のキーホルダーがQoSでも出ました。
▼『007/慰めの報酬』映画グッズ キーホルダー
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬』映画グッズ 海外プロモーション用キーホルダー
今回はかなりシンプルに、1パターンだけの007ロゴキーホルダー。

▽『Casino Roayle/カジノ・ロワイヤル』のプロモ用キーホルダー&ストラップ
『Casino Royale/カジノ・ロワイヤル』映画グッズ 海外プロモーション用キーホルダー

ドイツではプロモーション用のポストカードが。
▼全10枚セットの『Ein Quantum Trost』ポストカード

『Quantum of Solace(007/慰めの報酬)』映画グッズ ドイツ版ポストカード10枚セット『Quantum of Solace(007/慰めの報酬)』映画グッズ ドイツ版ポストカード10枚セット
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬)』映画グッズ ドイツ版ポストカード10枚セット『Quantum of Solace(007/慰めの報酬)』映画グッズ ドイツ版ポストカード10枚セット

『Quantum of Solace(007/慰めの報酬)』映画グッズ ドイツ版ポストカード10枚セット
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬)』映画グッズ ドイツ版ポストカード10枚セット
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬)』映画グッズ ドイツ版ポストカード10枚セット
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬)』映画グッズ ドイツ版ポストカード10枚セット
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬)』映画グッズ ドイツ版ポストカード10枚セット
『Quantum of Solace(007/慰めの報酬)』映画グッズ ドイツ版ポストカード10枚セット

さて、日本でのグッズはどんなものが出るんでしょ。パンフgetも兼ねて映画館へ行かねばっ!

[ディファイアンス]『Defiance』の原作和訳と日本版サントラCDが発売に 

2/14より日本公開のダニエル・クレイグ主演『Defiance/ディファイアンス』。中古しかなかった原作の和訳本が、新たにハードカバーとして発売になり、また、日本版のサウンドトラックCDの発売も決定しました!

▼和訳


▼日本版サントラCD

サウンドトラックの作曲は、数々の賞を受賞している ジェームズ・ニュートン・ハワード、ヴァイオリン・ソロは、世界で高い評価を得ているジョシュア・ベルです。

▼原作の洋書


▼輸入版サントラ

[携帯用]ディファイアンス ヒトラーと闘った3兄弟
[携帯用]ディファイアンス[サントラCD]
[携帯用]Defiance [Music from the Motion Picture] [Soundtrack] [Import] [from US]
[携帯用]Defiance (ペーパーバック)

予習をしてから観るか、観てから原作を読むか・・・(悩)


そして、ダニエルは厳しいスケジュールでの撮影中に寒さのあまり低体温症になってしまったジェイミー・ベルの為、監督に掛け合って撮影を中断してもらったそうです。
Gyao:ダニエル・クレイグがボンドパワーを発揮!

『リトル・ダンサー』のビリー・エリオットで有名な22歳のジェイミーは、クレイグらとともに氷点下のリトアニアの森をさまよい歩くシーンで、あまりの寒さに体温のコントロールを失い、低体温症になりかけたそう。10月末の雨模様の中だったが、クライマックスだったため撮影を中断するのは困難に思われたが、クレイグがスターパワーを発揮!プロデューサーにかけあって撮影を中断させたため、ジェイミーはトレーラーで温まることができたそうだ。


ジェイミー・ベルはまだ22歳。結構細いですしね、極寒な上に雨の中での撮影はさすがに厳しかったのでしょうか。

ジェイミー・ベルとリーヴ・シュライバーとの共演も楽しみです!

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