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[The Golden Compass]『ライラの冒険』続編断念のニュース 

やっぱりか・・・とも思いますが、シネマトゥデイによると、ダニエル・クレイグがアスリエル卿を演じた『His Dark Materials:The Golden Compass(ライラの冒険:黄金の羅針盤)』の続編製作が断念されたようです。

シネマトゥデイ:『ライラの冒険』続編断念に原作者のフィリップ・プルマンが遺憾の意

2007年の映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤』の原作者であるフィリップ・プルマンが、このシリーズの続編の製作が断念されたことについて「非常に残念」とコメントした。


まぁ・・・あの出来と北米でのカトリック教会のボイコット運動、それに原作をツメの先ほども読んでないと思われる日本の配給会社の宣伝では、どこをどうやっても続編OKの声は出ませんよね・・・・。

ちょっと辛口ですが・・・
レンタルDVDが普及、CSも普及、オンデマンド放送という手もある。さらには洋画が冷え込んでいるこのご時勢(2007年の時点で既に)、ノリだけで莫大な予算を突っ込んでみてもまともな興行成績にはならないと思うのです。
結局、『ライラの冒険』の配給会社は、ライラでつぎ込んだ資金をほとんど回収できなかったことが、その後そのままの形で企業としてやっていくことが出来なくなった原因の1つとも言われていますし、ハリウッドだって、有名俳優をそろえてものすごい予算でハイテクを使いまくって映画を作っても、予想通りのヒットが得られなくなっています。
こんな言い方はしたくありませんが、悪いお手本として後世に伝えられそうな作品になってしまったのが、悲しいなぁと1ファンとしては思います。

原作シリーズ、ファンダメンタリストには面白くなくても、多神教の日本でならもっと受け入れられた可能性もあったでしょうにね。個人的には全アメリカ合衆国大統領にが体現していたような「この宗教偉い。俺たちが神様、俺たちが救世主!」という自己満足の世界をぶった切ってくれていて、クセは強いけれどわりと好きだったので余計に残念です。
ヒゲリエルをもう少し見たかった・・(笑)

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[A Steady Rain]無事終幕。ヒゲから解放されたダニエル、ヒューと共に寄付金1位! 

やっとNYでひきこんだ風邪が治ったalexですが、ゲホゴホやってるうちに『A Steady Rain』が終幕してました(^^;
12週間のブロードウェイ公演、お疲れ様でした!!!!

そして、ダニエルとヒューが中盤辺りから毎回アンダーシャツを競りにかけていたチャリティオークションですが、 GYPSY OF THE YEAR コンペティションで見事に寄付金総額第1位を獲得したそうです。
Theatre mania:Hugh Jackman and Daniel Craig Raise Over $1.5 Million for Broadway Cares/Equity Fights AIDS

稼いだ(?)チャリティ総額、なんとUS$1,549,952。日本円換算(US$1=¥93として)、約1億4千万円強。
さすがというかなんというか・・・。
a_steady_rain_charity_total.jpg

受賞時の映像が出ていますので、1:55あたりから、受賞直後のダニエル&ヒューをご覧ください。
broadwayworld.com:BWW TV: Broadway Beat's BC/EFA Gypsy of the Year 2009 Competition Highlights (TV Content)

※動画消滅によりリンク削除

ただですね、なんとなく思ったんですが・・・
しゃべる順番くらい打ち合わせておけよっ!(苦笑)
2人同時にしゃべり出して、そして当然のことながらヒューに負けるダニエル(^^;;;
挙動不審にもならず(服が不審ですが...って、ヲイ!)精一杯言わなきゃいけないことを忘れずに言おうと頑張ってるのに、「スタッフのおかげだよ、ありがとーーー!」と投げキッスを連発するヒューに圧されてるダニエルです。
いいよいいよ。よく頑張った。
ほんとにお疲れ様でした(^^)
素晴らしい舞台を、ありがとーーーー!!!!

と、千秋楽を迎えたのでもうネタバレしてもOKですかね(^^)
メモを片手に、そのうち粗筋をUPしようと思います。

そうそう。
ダニエル、カイゼルひげ卒業!

久しぶりに見るお肌つるりんなダニエル、若返ってますよ!猫科じゃないですよ!(←分かる方のみ笑ってください)
gypsybcefa460a.jpg

クリスマスはロンドンで目いっぱいだらけて、年明けからは『Dream House』を。
ちょっと痩せたと思うので、すこ~しだけならお肉戻してもいいから(笑)

ダニエル&ヒュー、おつかれさまでした!

[ニュース]6代目ジェームズ・ボンド、ダニエル・クレイグとの写真をSam Taylor-Woodに撮影してもらえる権利のオークション 

London Evening Standardが主催するクリスマス・チャリティ・オークションに、「ダニエル・クレイグと写真撮影。しかもカメラマンはSam Taylor-Wood」というすごいものが出ています。
London Evening Standard:Evening Standard Christmas Charity Auction

Sam Taylor-Woodといえば、確か『A Flashbacks of a fool/フラッシュバック』の劇中にも出ていた、<泣き>の写真を撮ったカメラマンだったような・・・・

写真撮影は最長4時間!
撮影はお互いの都合のよい時。

4時間ですよ、4時間。
カメラマンのリクエストに応えつつ(?)、ダニエルにぺたぺた触ったり、肩組んだり、、、、好き放題できそうですよ(妄想です。実際がどうかは知りません)。

オークションは14日の正午まで(たぶん、GMT)。
ただ今(12/9の朝)のお値段、£5,200.00。£1=144円ほどですので、単純計算で74万3千600円。
「A Steady Rain」でダニエルorヒューの汗の染み込んだランニングシャツ+サイン+写真撮影が、alexが観劇した時に限れば最高11,000ドル(1ドル=92円として101万2千円ほど)でしたので、もしかしたらそれくらいまであがるかもしれませんね~。
そもそもオークションは女王陛下のお膝元、本国で開かれていますから。
オークションはebayにて。

4時間ダニエルと一緒に写真撮影。
すごいなぁ~。

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