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[Dream House]ダニエル・クレイグ次作『Dream House』にナオミ・ワッツが参加 

1月撮影開始だと思っていたら、いつの間にか2月になっていた『Dream House』。ダニエル・クレイグ再びサイコ・スリラーに、の作品ですが、恐怖のおうちのお隣さんにナオミ・ワッツが決定したようです。

Hollywoodreporter:Naomi Watts joins Daniel Craig movie

Naomi Watts will star opposite Daniel Craig in "Dream House," a thriller Jim Sheridan is directing for Morgan Creek. Universal is distributing in North America.


eiga.com:ナオミ・ワッツとダニエル・クレイグ、名匠シェリダン監督のスリラーで共演

「マイ・レフトフット」「父の祈りを」の名匠ジム・シェリダン監督が、ダニエル・クレイグを主演に迎えて製作準備中の新作サイコスリラー「ドリーム・ハウス(原題)」に、新たにナオミ・ワッツの出演が決定した。


ナオミ・ワッツといえば、薄幸とか地味という言葉が何故にか似合ってしまう女優なので、連続殺人が起きた家のお隣さんなんかになったら、恐ろしさにまたリアリティが増しそうです(←嫌いじゃないんですが、華がない・・・)

でもですねぇ・・なんか、その。『インベージョン』で二コール・キッドマンをあてがってキレイにこけたのを忘れたのか、と。暴言を吐かせてもらってもよいでしょうかね。
ダニエルにサイコ・スリラー・・・。
家族もちとかじゃなくて、もっとなんか、シリアスに彼一人で追い詰められていくような、現実と狂気の狭間をこれでもかとたゆたうような、そんなトーンの作品なら面白そうなのになーと思ったり。(「愛の悪魔」くらいの暗さでぜひ)

この作品、

同作は、米コネチカット州の田舎町に引っ越してきた男(クレイグ)とその家族が、夢の新居と思われたその家でかつて住人一家が惨殺されていたことを知るというスリラー。しかも、家族殺害の容疑者である一家の父親は、まだどこかで生きていることが分かる。

というお話だそうなのですが、この「実はまだ生きている一家惨殺殺人鬼の父親」役は一体どなたが?

恐怖に顔を引きつらせ、Crazy Blueな瞳を見開くダニエルに迫る俳優は、一体どなたに白矢の羽が立つんでしょうか。
結構ダニエルは芸が細かい時があるので、それなりの役者じゃないとスカになっちゃいそうな不安が。

ま、寡作とはいえ俳優の実力を引き出すことに定評のある監督だそうなので、杞憂に終わるかもしれません。ってか、杞憂に終わらせてください。

2月撮影開始で、なんでまだキャストが決まりきってないのさーーーーっ!?

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[Casino Royale]マーティン・キャンベル監督、『カジノ・ロワイヤル』を少し語る 

大成功を収めた『Casino Royale/カジノ・ロワイヤル』ですが、メガホンを取ったマーティン・キャンベル監督が「ショーン・コネリー作品にもなかった小説のトーンに近づけたかった」と話しています。

reelzchannel.com:Martin Campbell Discusses Edge of Darkness, Green Lantern, and James Bond

Casino Royale of course was an opportunity to go back to the tone of the books which they never were in the original movies. They never have been. Even the [Sean] Connery movies are not in the same tone as the book. Again, I was lucky enough to have an origin story. Bond really doesn't become Bond until the last frame of the movie. He's a f***ed up guy. He's a guy who smokes too much. He doesn't smoke in the movie but in the books he certainly smokes too much, he drinks too much, he abhors a certain kind of violence when it's very messy and ugly. It's something he hates. He finally shoots someone in the forehead with a bullet, but the bathroom scene is very distasteful and ugly and clumsy and messy. So there are elements to Bond, and of course a great relationship with the girl which allowed you the one meaningful relationship in his life apart from On Her Majesty's Secret Service where he marries the girl. So that was a really great opportunity to get into the tone of the books and make him a much darker, more f***ed up character which was way more interesting in my opinion.


※和訳は適当です。
『カジノ・ロワイヤル』は、オリジナル映画にもなかった原作小説のトーンに戻る絶好のチャンスだった。原作小説のトーンは今まで全くなかった。ショーン・コネリー主演の作品群でさえ、原作のトーンではなかった。私はとても幸運なことに原作小説を持てた。ボンドは映画の最後のフレームまでボンドになっていない。彼はめちゃくちゃな(F**ked up)男だ。彼はめちゃくちゃタバコを吸う男だ。映画の中では喫煙しないが、小説では確かに吸いまくり、飲みまくり、乱雑で醜い暴力をひどく嫌っている。それは彼が憎んでいるものだ。彼は最後に弾丸で誰かの額を打ち抜くが、バスルームシーンはとても不快で醜く不恰好なものだ。だから、そこにはボンドの要素と、もちろん彼の人生の中で意味のあるものである女性との素晴らしい関係がある。彼がある女性と結婚する「On Her Majesty's Secret Service」を別として。だから、あれは原作小説のトーンに入り込み、彼をよりダークに、さらにめちゃくちゃな(f**ked up)人物にする本当に素晴らしい機会で、私の考えではとても興味深い方法だった。

映画の最後のフレームまで「ボンド」ではない。
確かに、CRはボンドが007になりきる前の、荒削りでまだまだ青臭い姿を思いっきり描いてました。まさかあんなに小難しい、暗いキャラだとは、それまでの007シリーズ-特にピアース・ブロスナン路線-からは予想もつきませんでしたけれど。

いっそのこと、QoSもキャンベル監督でよかったですぞ。。。

[ニュース]ダニエル・クレイグ、エイリアンと戦うカウボーイ役にオファー? 

一瞬、「は?やめてくれろ・・・」と思ったのですが・・・

eiga.com:SF西部劇を降板のロバート・ダウニー・Jr.の代役にダニエル・クレイグ?

「アイアンマン」の監督&主演コンビ、ジョン・ファブローとロバート・ダウニー・Jr.で製作予定だったドリームワークスのSFアクション西部劇「カウボーイズ・アンド・エイリアンズ(原題)」からダウニー・Jr.が降板し、その代役としてダニエル・クレイグがオファーを受けていることが明らかになった。米ハリウッド・レポーター誌が報じた。

同作は、同名の人気コミックの映画化で、19世紀半ばの米アリゾナ州を舞台に、西部劇ではおなじみのカウボーイVSネイティブ・アメリカンの図式にエイリアンを加えた盛りだくさんな一作だ。エイリアンの襲撃を受け、カウボーイとネイティブ・アメリカンが一丸となって戦うというストーリーで、今回クレイグが候補に挙がっているのは、人類のリーダーとなる拳銃の名手ジェイクという役どころ。


カウボーイなダニエルってやだなぁ~~、と言うのは贅沢ですか?
シカゴなアクセントも必死こいて覚えて、でも、単語の最後のtを、British Englishっぽい“t”に発音してしまっていたダニエルですよ?
カウボーイって、アリゾナ州って南部でしょう?NYあたりのまだ英国色が残っているエリアの英語ならともかく、ベタベタベタ~ンなしゃべり方のダニエルは正直遠慮したいのですが・・・(No offenceです。が、アトランタあたりのnon-colourdと仕事でガンガン話した時に、えらくぺったりとした話し方をしておりまして、その印象がぬぐえないのです。African-Americanだと会話なのかラップなのかわからないくらいリズミカルになりますし・・・。私見&自己の経験内での話なので、一概に言い切ることはできないのを前提です。人によっては違うと思います)

ダニエル・・・う~ん、「性格俳優」といわれた頃を髣髴させるような出演作品が観たいですっ!

[A Steady Rain]ダニエル&ヒューの舞台『A Steady Rain』の出資者、65%の利益! 

12月に見つけてブクマしたまますっかり紹介し損ねていた記事をご紹介。

MI6.co.uk:Daniel Craig`s `A Steady Rain` turns 65% profit for investors

If you were lucky or smart enough to invest $100,000 in “A Steady Rain,” the $3 million drama starring Daniel Craig and Hugh Jackman that ended its limited Broadway run on Dec. 6, your 12-week gamble would have returned $165,000 in time for Christmas shopping.


ダニエル・クレイグ&ヒュー・ジャックマンの舞台『A Steady Rain』に10万ドル出資した人は、16万5千ドルのリターンを得たそうですよっ!

計算を単純にするために1USドル=100円として、1,000万円出資して、1,650万円のリターン。
ま~、この不況下になんて稼ぎのいい作品だったんでしょ(@o@)

ブロードウェイはどこかに胴元の企業がいるわけでなく、作品ごとにファンドというか出資者を募って運営しているそうですが、こんな優等生がいたら出資する人もホクホクですよね。
そりゃ、2人の汗のしみこんだアンダーシャツ1枚に100万円出せる観客がいる世界ですので、あるところにはあるんだなぁ~~と、ナイ人は指をくわえるどころかアゴが落ちたのでした(^^;

そもそも、1000万をぽんと出せるような人なら、その程度のリターンじゃ感動もしないんでしょうか・・・
持てる者は際限なく持ち、持たざるものは身包みひっぺがされてひぃひぃと...ち~ん(冬のボーナスがスズメの涙だった人)。

続きは拍手のお返事。

>>「[A Steady Rain]ダニエル&ヒューの舞台『A Steady Rain』の出資者、65%の利益!」 の続きを読む

今更ながら、謹賀新年 

松の内もとっくに明けた今頃ですが、皆様あけましておめでとうございますm(__)m
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ダニエルネタがないよ、MGMが身売りだよ、Bond23はどーなるんだよ、と不貞腐れていたら、伝説の円卓の騎士を率いた王様のまだまだ若くてめちゃくちゃオレ様な姿と、本来はその王様の父親と同じくらいの年のはずの伝説の魔法使い(指輪etcの大元はこの人)が王様と同い年くらいになっちゃってまだまだ修行中を描いた、しかもこの2人、天下のBBCドラマなのにとてつもなく公式で醗酵度が高い、というドラマにはまってしまいまして・・・・。

ダニエルネタがないまま、こちらにずっぽりどっぽりハマっています(汗)

ですが年明けてやっと・・・MGMの身売り話が詰まってきたようであり、またBond23の監督・脚本に関するまことしやかな噂も流れ出したのでちょいとカムバック。

既にご存知かと思いつつ既出のニュース2本から。
映画.com:「007」シリーズ第23作は「ショッキングな展開」に。脚本家が明かす

映画.com:「007」シリーズ第23作に、オスカー監督サム・メンデスが急浮上

ショッキングな展開と言われてもですねぇ・・・ボンドでショッキングと言えば、Bondが記憶喪失になるとかMが重体になるとか、MI6が存続の危機になるとか。。。そういう陳腐なものしか浮かばないのです(汗)
Bondが00のライセンス奪われる話はとっくの昔にあるし、妹(MI-5)のところにでも出向しますか?
(最近、BBCドラマ「MI-5」を観てました・笑)
あとショッキングなことと言えば・・・う~ん・・・ボンドガールが実はボンドボーイだったとか?(こらこらこら)

監督については、観客に分かりやすいアクションを撮れるやつ連れて来い!と叫ばせてください。
QoSのアクションの観辛かったこと、分かりにくかったこと(--メ
雰囲気だけは「すげ~~っ!」。でも、「誰がどこにいて何やってて、今映ってるこれがナニなのか分からない」。
自己満足のアクションシーンなんかいらないやいっ!

ダニエルはしっかりアクションが出来る俳優なんですから、カメラワークでごまかす必要ないんですから、ちょっとは落ち着いたものを見せなさいよ、と。

MGMの身売り話は現在、1/15に第1回目のオークションが行われるそうです。
commanderbond.com:MGM likely to draw bids as 15 January deadline looms
mi6.co.uk:Low bids for MGM cloud fate of studio

FOXだとかライオンズゲートだとか、ハリウッドのいくつもの企業が検討しているようですが、はてさてどうなることやら(~~;
確かに世界規模で一定の興行成績が上げられることは分かっていて、ロイヤリティなどでものすごい巨額のお金が動くこともまた確かで、「Bond」という言葉にはマスコミが灯りに集まる虫のように何もしなくてもワラワラと寄ってくるのも分かっているわけです。

が、金融恐慌がまだ収まりきっていないこのご時勢。
サブプライムに端を発した大騒ぎはハリウッドにももちろん影響を与えていて、今までのように「ネームバリューがあるからいくらでもお金使っていいよ」なんて流れにはなかなかならない。007シリーズと言えば、やはり最先端の映像・最先端のアイテム(昔はおもちゃでよかったのに今はハイテク。ソニーがリアルを持ち込んじゃった)。そしてメインキャラの莫大なギャラ。莫大なプロモーション費(各国練り歩きますからね)

MGMの銀行負債は$3.7 billion(37億ドル)。それに対し、オークションの最低入札価格は$1.5 billion(15億ドル)で、$2 billion(20億ドル)前後で落ち着くのではないかと予想されています。つまり、身売りをしても借金は残る可能性が・・・

ダニエルもジュディ・ディンチも2010年末から撮影が始まる=彼らのスケジュールは確保されている、と既に公言していますから、それまでの間に財務雇用etc、007を作るスタジオは不眠不休で頑張らなきゃいけないことが明白。

なんとか1Qの間にはその辺スッキリすることを願うのみです。

ダニエルはそろそろ『Dream House』の撮影が始まる頃でしょうかね。
2月号のTOTAL FILMには、モーションキャプチャのために全身タイツでいっぱいセンサーをつけられたジェイミー・ベルとスピルバーグ監督の写真なんかは載っていたのに、ダニエルの名前は出てきてなくてちょっと悲しかったです。う~ん、扱いは小さいのか、そーかそーか(涙)

ということで、皆様、今年はまったり進みそうですが(Bond23が活気付くまで)、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

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