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[Bond23]UK版『Skyfall/スカイフォール』DVD/BD、2013/02/18発売!US版BDは2013/02/12 

『007 Skyfall/スカイフォール』のUK版DVD/BD、2013/02/18に発売決定!


[Amazon.co.uk]Skyfall [DVD]

Blu-RayはリージョンコードがBで日本で再生できない可能性があるのでリンクは載せません。
※20世紀FOXはUK版BDもリージョンALLで出すことが多いのでSkyfallのBDもALLかもしれませんが、不正確な情報を載せる予定はありませんので、UK版BDのリージョンは確認後に紹介します。

特典詳細等まだ明らかになっていませんが、とりあえず2月になれば家でもあのボンドとシルヴァとMが堪能できると思うと、期待に胸が膨らみます!!

【追記】
とっくの昔に記事を上げていますが、ご覧にならずに「おらおら、教えてやるぜ!」な方がいらしてウンザリなので、とりあえずここにもup。

「Skyfall/スカイフォール」US版BD、2013/02/12発売予定。

[Amazon.com]Skyfall [Blu-ray]

ワタクシ、US版BDの発売日なんて2012年11月に既に記事にしてるんですけどね…。
何が嬉しくって「無知な管理人に、教えてやるゼ」とご教示いただかなきゃいけないんでしょうね。
毒を吐かずにいられないくらい、ウンザリです。

その手の「情報教えてやるぜ!」は、ご自身のSNSで好きにやってください、って。毎回書かなきゃいけないんでしょうか。ここの管理人、そういうの苦手なんです。どこまでも我が道を行きたいので。
情報持ってても敢えて書かないこととか、確証出るまで静観してることとか色々あるわけで。それを「無知な奴よ」と言われても、ねぇ…。
いえ、勝手に無知扱いしてくださってて結構ですが、対応しないからってキレられても知りません。

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[Bond23]「007 Skyfall/スカイフォール」特集の洋雑誌:Shortlist magazine 

日本ではファッション誌で取り上げられる程度(それでもありがたい)の「Skyfall」ですが、本国ではこれでもか!というくらい何もかもがボンド尽くしになっていました。

特に今年はボンド50周年とのことで、「Skyfall/スカイフォール」に限らず過去作品も入れての大特集に次ぐ大特集。
alexの財布は万年ツンドラ地帯で永久凍土の一部と化してますが、ボンド関連だけは食費を削ってでもあれこれ手を伸ばさずにはいられず。

半分人柱としてあれこれ雑誌を集めたので、片っ端からご紹介。

まずはこれ。Short List Magazine

[amazon.co.jp]ShortList magazine 11 October 2012 「007 Skyfall スカイフォール」 主演:ダニエル・クレイグ 雑誌

↓これは中表紙。外拍子は「コンバースはブーツを作るか?」という広告(笑)
「Skyfall/スカイフォール」特集イギリスの雑誌Shortlist
「Our Favourite Killing Machine」って、なんて物騒なタイトル!
別に殺人兵器じゃないでしょー、殺しのライセンスは持ってるけど。殺しがミッションじゃなくて、ミッション中に殺しが発生するだけだー(暗殺はモサドの十八番のはず)。いいんですけどね、最もエレガントな殺人兵器とか書かれないだけ。

ぱらりとめくると、
「Skyfall/スカイフォール」特集イギリスの雑誌Shortlist
オメガの広告。ユニオンジャックがはためく中、マフラーまで巻いたフル装備のボンド。今回、各タイアップ商品がものすごく綺麗に、結構な時間、けれどとても自然に映っていたと思います。
オメガの時計なんて一体何か所で見たことやら。

「Skyfall/スカイフォール」特集イギリスの雑誌Shortlist

「Skyfall/スカイフォール」特集イギリスの雑誌Shortlist
「Skyfall/スカイフォール」だけでなく、ボンド50周年なので過去作の記事もあり。
ちらちらと「British Icon」を出してます。過去作の特集ももちろんあり。

そして、ドーンと。ピヨる長さもない短髪ダニエル。ダニエルは前髪ハラリが一番いいのに…
「Skyfall/スカイフォール」特集イギリスの雑誌Shortlist
I want to get violent. T女史を見習って直球翻訳をすると、「乱暴/狂暴になりたい」。
ジェームズ・ボンドを演じるダニエル・クレイグのインタビュー記事です。

お約束の「脱ぐシーン」をどう思うかの質問もあり、彼がどのようにボンドに取り組んでいるか、どう考えているか、また共演者のことなどなど、読み応えたっぷり。

さらに
「Skyfall/スカイフォール」特集イギリスの雑誌Shortlist
Inside Skyfall。もとい、Inside Tube.ロンドンの地下鉄がTube(チューブ:管)と呼ばれることに文句なく納得できるこの丸さ(そこじゃない)

この特集は「Skyrall/スカイフォール」のメイキング記事と言っていいと思います。ボンド映画とはなんぞや、その歴史、監督、車、ボンドガールなど、様々な切り口から。

ボンドガールのベレニス・マーロウのインタビューもあれば、この天才若造のインタビューも。
「Skyfall/スカイフォール」特集イギリスの雑誌Shortlist
ベン・ウィショーの一問一答。

飛行機が怖い、ニキビがコンプレックスの天才若造Q(笑)。まさかボンド映画で「パジャマ」が出てくるとはw
次回作からはもうちょっと何か仕掛けを入れて彼のキャラクターも発展させてほしいんですが…。
インタビューによると、ベン・ウィショーの「Skyfall/スカイフォール」撮影はたったの5日しかなかったそうです。

最初の撮影は、夜中のナショナル・ギャラリー。ボンドと初めて落ち合うシーンですね。夜の美術館撮影は素晴らしい経験だったとのこと。
Qを演じてはいても、ベン・ウィショー本人はガジェットを使いこなせないそうで。「僕はi……padを持ってる。うん、iPad」って(爆)メールチェックにしか使っていないとか。
技術的なことは全くと言っていいほど知らないけど、とにかくオタクに見えるように頑張ったそうで。

ナショナル・ギャラリーは無料で入れるので昼間は人がてんこ盛り。劇中ではほとんど人いませんでしたけど、ありないです。そして多分、あの椅子、ちょっと横にずらしているんですよね。あのタナーの帆船の絵はちゃんとあそこに飾ってあります。


その他、ボンドになるためのアイテムや、ボンドみたいな身体を作るには、何を食べてどんなワークアウトをして~という記事もあり。
「Skyfall/スカイフォール」特集イギリスの雑誌Shortlist

インタビューはほとんど一問一答形式なので、とても読みやすいです。既に日本語のWeb/雑誌記事でいろいろインタビューを読んでいれば、重なるところは多いのでそれほど苦にならないかと。

そうそう、ボンドのスタント・ドライバー、Ben CollinsとDB5の欄もあって、あのアストンマーチンの車内ではポテチ(Crisps)が禁止だったなんて小ネタも出てましたvv
あの人達、ほんっとにcrisps好きですよね~。どこにでも小袋売ってますもの…



[amazon.co.jp]ShortList magazine 11 October 2012 「007 Skyfall スカイフォール」 主演:ダニエル・クレイグ 雑誌

[Bond23]ネタバレ注意。『007 Skyfall/スカイフォール』感想 

ボンド…抜け道のドアを閉めろっ!


やっと、やーーーっと待ちに待った日本公開を迎えた『007 Skyfall/スカイフォール』。
10/26にロンドンで観て以来必死で封印していましたが、日本公開を迎えてようやく解禁!

あれやこれやの、ネタバレ大全開の感想。
思いついた順に、思い出した順に書き殴っているので時系列等めちゃくちゃです。
ただの雄叫びとも言いますので、ちゃんとしたレビューを読みたい方は他を当たってください(^_^;


☆ネタバレ注意☆

>>「[Bond23]ネタバレ注意。『007 Skyfall/スカイフォール』感想」 の続きを読む

[Bond23]12/8のIMAX劇場では、『007 Skyfall/スカイフォール』モノクロポスターのプレゼントあり! 

IMAXだけかー!近所にないだろー!
と、多分数年前ならalexも号泣しつつ怒っていたと思いますが、『Skyfall/スカイフォール』のIMAX劇場限定ポスタープレゼントが12/1と12/8に行われています。

12/1のはそのうち探しにいくとして、12/8にもらえるデザインはこれ。
「Skyfall/スカイフォール」IMAX限定プレゼントポスター

右上にあるとおり、2012/12/1の深夜にアメリカのIMAX劇場で配布されたもの。
B3サイズでモノクロ。

ビッグベン&国会議事堂を背に、アストン・マーチンの横にオメガ・シーマスターをつけて佇むボンド。
かっちょいい…(☆o☆)

敢えてモノクロ、ちょっと粗め。
ロンドンの冬の空はカラーでもこんな感じにドヨーーーンとしてますけどいい感じです。

IMAXに行けないんだよだから!な場合はちょい値が張りますがAmazonにもある模様。

[Amazon.co.jp]007 Skyfall スカイフォール 公式ポスター ジェームズ・ボンド ダニエル・クレイグ

[Bond23]公式グッズ『Skyfall/スカイフォール』トランプ 

ネタバレ注意!
画像の中に少しネタバレを含むものがあります。まだご覧になっていない方は、ご注意ください。



カルタムンディ(Cartamundi)より出ているジェームズ・ボンド・トランプ。『007 Skyfall/スカイフォール』バージョンも出ました☆


[Amazon.co.jp]007 スカイフォール トランプ

「Skyfall/スカイフォール」カルタムンディ トランプ

そもそもがポーカーグッズなどを作っているメーカーだけあって、CRの頃からの作品トランプのクオリティも秀逸。
55枚(52枚+ジョーカー3枚)はこんなデザインです。

↓クリックで拡大します。
「Skyfall/スカイフォール」カルタムンディ トランプ"

「Skyfall/スカイフォール」カルタムンディ トランプ

「Skyfall/スカイフォール」カルタムンディ トランプ

「Skyfall/スカイフォール」カルタムンディ トランプ

一部傾いていて見苦しいのはご容赦をm(__)m

ボンドはもちろん、MもQもベレニスもタナーもマーロウも。
PMもキンケードもちゃんといます。
シルヴァがちょっと少ないかな?

ボンドはもちろんたっぷりと。
なかなかいい比率で、あちこちで紹介されたスチールがメインですが、なかなかいいチョイスだと思います。


ユニオンジャックを背負ったJackとQのマグカップは既に出しましたが、まだまだいろいろ、イギリスでgetしてきたものやもう開き直って買い込んだ雑誌がたんまりありますので、ガンガン載せていきます。
雑誌にしろグッズにしろ、買い込むと決してお財布には優しくない物。
高価なものは揃えてませんが、手に届く範囲のもので参考になれば♪

[Bond23]Mの机に常にいるのは、「勇猛で粘り強い」イギリス人の象徴Jack 

ネタバレ注意!
山場の1つを思いっきり本文中でバラしています。まだご覧になっていない方は、鑑賞後にお読みください!


よーやくの日本公開を迎えた『007 Skyfall/スカイフォール』です。思うままに書きなぐった感想はあまりにも長いのでただ今編集中…

感想絶叫する前に、ア・レについて(笑)

元MI6出身のジョン・ル・カレによる、スパイ小説の最高峰と言われる「Tinker Tailor Solder Spy/ティンカー・テイラー・ソルジャー・スパイ」という作品があります。これは昨年トーマス・アルフレッドソン監督、ゲイリー・オールドマン主演で映画化(邦題は『裏切りのサーカス』)され、その重厚で濃密な作品世界に酩酊する映画好きが続出した(と勝手に思ってる)のですが、その作品中でも、これが出てきました。

『裏切りのサーカス』でも、コントロール(MI6のトップ)の机に鎮座していたこの陶器の置物。

そう、ブルドックのJACKです。
「Skyfall/スカイフォール」英国旗のブルドックJack

Mの机の上に鎮座していました↓
「Skyfall/スカイフォール」英国旗のブルドックJack

MI6が爆破され、チャーチルの塹壕に移動した時も、Mの机の上にいたJack。
「余計なものは残るんだな」
とボンドが皮肉を言っていましたが、実は爆発で割れてしまったJackをMがボンドで貼り付けて修復していたことが、最後に分かります。

ブルドックはイギリスの国犬。
雄牛(ブル)と闘うためにつくりだされた犬(ドッグ)で、「勇猛で粘り強い」という意味があり、それはそのまま、イギリス人の国民性を表してもいるそうで(この場合のイギリスがどの国まで含むかは未確認)

Mが「ボンドに」と遺したこのJackを
「そろそろ現場を引退してデスクワークになれってことじゃない?」と言うイヴに、
「反対の意味だ」
と即答するボンド。

割れても、吹き飛ばされても、粉々になってしまっても。
破片を掻き集めて、元の形に戻して、壊れたことを簡単には悟らせず。
ユニオンジャックを背負い、ユニオンジャックを護る。護り続けること。

修復されたJackに込められたMからのメッセージを、ボンドは違えることなく受け取ったのでしょう。

例え年寄りだと言われようと、例え体力的に多少衰えようと。
時に死の淵を彷徨い、アルコールと酒に溺れてボロボロになろうと。
まだまだ、現場を走り回れ。キリキリ働け!国を守れ!

M…死んでもbitchだ(笑)


Mの机の上にいるJackはオリジナルのもので、今となってはひじょーーーに高価なものだそうです。他にもいろいろレプリカはある模様。

作っているのはRoyal Doulton。
今回、007とタイアップして【2012年Skyfall限定版Jack】が販売されました。
「Skyfall/スカイフォール」英国旗のブルドックJack
ボンドのロゴ、ガンバレルの中心に英国旗を背負ったJackが鎮座する特別パッケージ。

「Skyfall/スカイフォール」英国旗のブルドックJack
割れ物ですので、丁寧に箱に収められ、固定されています。一緒に証明書も入っています。

「Skyfall/スカイフォール」英国旗のブルドックJack
横から見たところ。

「Skyfall/スカイフォール」英国旗のブルドックJack
上から見たところ。あ、首輪もしてた!

「Skyfall/スカイフォール」英国旗のブルドックJack
ちょっと失礼してゴロッとひっくり返すと、
Royal Doulton Jack DD 007と、ボンドのロゴ&Skyall&007。

「Skyfall/スカイフォール」英国旗のブルドックJack
ビッグ・ベンと国会議事堂を背にすると、ものすごく味が出ます。

Royal Doultonのショッピングサイトから購入可能ですが、今は完売しているので在庫が入るのは2月だとか。
海外でも国内でも相当なプレミアがついています。


[Amazon.co.jp]007 スカイフォール Royal Doulton Jack 【2012年Skyfall限定版】 英国旗(ユニオンジャック)のブルドック


オッカサンだったMは逝ってしまいましたが、これからは官僚体質のくせに首相じゃなくてMを守った新Mことマロリーがボンドをこき使ってくれると思います。
ええ、天才若造のQと共に。
「Skyfall/スカイフォール」英国旗のブルドックJack
とってもいいコンビじゃないでしょうか(笑)
オールド・ドッグとキゥwww

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