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[Betrayal]舞台「Betrayal」に関するダニエル・クレイグのインタビュー。「Bond24」には”Old irony"が欲しいとも 

しばらくあまりメディアには出ていませんでしたが(1ヶ月に1本くらいで記事が載ってました)、今秋ブロードウェイで上演されるお芝居「Betrayal」のリハーサルは順調に進んでいるようです。

ダニエル・クレイグのインタビューがVultureにupされました。

Vulture:Rachel Weisz and Daniel Craig on Getting Entangled in Betrayal

レイチェル・ワイズとダニエル・クレイグは実生活でも夫婦ではありますが、「僕らはプロとして仕事をしているんだ!」とダニエルが強調しています。
ダニエルがインタビューを受けた部屋に、レイチェルの気配はなかった様子。(インタビュー自体、レイチェルはダウンタウン西のパン屋さんにいて、ダニエルはダウンタウン東のホテルにいたそうで)

「2人で一緒にインタビュー?おかしいでしょ?」
と、レイチェルに突撃してみたジャーナリストはバッサリ斬られた様子w

夫婦ではあるけど、自分達のプライベートは自分達のもので、首ツッコまれたくない!とダニエルは断言。
そりゃそーでしょうね。
共演者が妻/夫ではあるものの、舞台上ではプロの俳優としてその役を演じるわけで。寧ろ、実夫婦であるがゆえにそういう<カップル>として取りあげたがるメディアの動きにウンザリしている気配がありあり。

「僕はインタビューの態度が悪いと言われてるけど、態度が悪いのはジャーナリストがバカげた質問をしてきた時だけだ」と最初に言ったダニエル(爆)
時々、「ダニエルは気難しいと言われるが今回のインタビューでは終始笑顔だった」みたいなことを書かれていますけれど、つまりアホな質問をしてくるインタビュアーにはまともに取り合う気にはなれないし、ゴシップネタばかりじゃなくて仕事についてプロとしての態度を取れるインタビュアーには真面目に応えると。

別におかしくもなんともない姿勢だと思います。
CRバッシング時のあれこれやゲイネタあれこれやで最初に「気難しく態度の悪い俳優」レッテルを貼られてしまったのがまだ尾を引いているのでしょうか。
少なからず、ボンドを離れるとカワイイもじもじ君ですよ、ダニエルって(爆)

インタビューは、「Betrayal」劇作家ハロルド・ピンターのことや、リハーサルのことなどについて、出演者3人の話が出てきます。この辺はピンターに詳しい方だと面白いかも。記事は結構長いのでお時間のある時にどうぞ。

最後に「Bond24」についての話がちろっと出たようで、ダニエルはこんなことを言ってます。

“Hopefully we’ll reclaim some of the old irony,” he says, “and make sure it doesn’t become pastiche. I can’t do shtick, I’m not very good at it. Unless it kind of suddenly makes sense. Does that make sense? I sometimes wish I hammed it up more, but I just can’t do it very well, so I don’t do it.”

ダニエルに半端なギャグをやらせるのは難しいと思います、はい。
SNLの悲惨だったことを考えれば…(爆)

サム・メンデス監督がそんな無意味なことをさせるとは思わないので、いかにも過ぎて滑りまくるようなギャグではなく、ダニエルが納得するような気の利いたものが披露されるのをろくろ首で待ちたいと思います♪

舞台「Betrayal」を14週間演じた後、2014年に入ってから「Bond24」の撮影開始の予定!

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