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[Betrayal]ダニエル・クレイグが珍しく饒舌!舞台「Betrayal」関連のインタビュー 

ブロードウェイ舞台「Betrayal」の幕開けまで残すところあと2週間と少し。

先週9/5に、ダニエルや監督が「Betrayal」に関してNew York Timesのインタビューに応えていました。

New York Times:Two’s Company, Three’s a Show

In our interview, I had been prepared for Pinteresque silences and indirection; Mr. Craig has been known to play the sulky brute with interrogators. But instead, he’s funny, smart, charming and, for him, remarkably open. He even seems a bit shy, admitting he’s afraid of extemporaneous public speaking because, he says, “I lose verbs.”


誰かこのコに辞書を持たせてやって!(違)

動詞が思い浮かばない。なんて上手い表現!

そーなんですよね。毎回書いてますが、007シリーズでマッチョマッチョなボンド役を演じているので、ダニエルもマッチョなタフガイだと思う人も少なくないようですが(失礼なインタビュアーにはF-words連発するしw)、素のダニエルはかなりシャイな、モジモジ君だと思います。

例えボンドのPRのためあろうと、アメリカのトークショウ番組に呼ばれて、ひっきりなしにマグカップをいじってみたり、手を脚の下にさしこんでみたり、脚組み替えてみたり…というあの落ち着きのなさ!

「お仕事なのでがんばりますが、ぼく、とってもキンチョーーーしてるんですけどっ!」

と吹き出しをつけてやりたくなるほどのあの強張り照れスマイル。

デイム・ジュディ・ディンチや他の共演者とセットでトークショウに呼ばれたら、ずーっとデイムを見てニコニコしてるんですよ。カメラと司会者どこ行った(笑)

プレミアレッドカーペットの時なんかはまあ、作品について定型文の答えを用意しているでしょうし、ボンドの風格漂わせないとダメなので胸張ってますけどね。

3ページに渡って、色々語っているダニエルのインタビュー、さっくりまとめて日本語化されていたのでこちらも載せておきます。今、英長文読んでる暇ないんだよっ!な場合はこちらで概略つかめます。

Tech Insight:ダニエル・クレイグ、幸せな結婚生活の秘訣は「ベッドにアレを持ち込まないこと」。

■パワーカップルと呼ばれてもピンとこない
「ある時、誰かが僕たちのことをパワーカップルだと呼んだんだ。でもピンと来なかったよ。何だそれって感じがしただけで、自分たちらしさを見失いたくないと思ったね。」

■人前で話すのが苦手な理由
「メモもなく人前で何かを話すのがとにかく苦手。シャイだね。でもそれ以上に僕の場合は、適切な動詞が思い浮かばなくて困ってしまうんだ。」

■最初の結婚は失敗だった。なぜなら…
「20代では、夫婦間の愛情に安定感を求めることがあまりにも難しかった。特にこの仕事をしていると誘惑も多い。結婚生活はいつまでも安泰で、一生続くなんて自信がまるでなかったね。」

■レイチェル・ワイズとの再婚は正解だった
「彼女と結婚してからの僕は、近年なかったほど幸せだよ。自分に相応しい相手と結婚すると、人生こんなにも素晴らしいものになるんだね。仮に夫婦関係の危機に面したとしても、その時はきちんと2人で解決していきたいと思う。」

■幸せなセックス・ライフのために気をつけていること
「僕たちには“電子機器をベッドに持ち込まない”という決まりがあるんだ。それで一緒にポルノを見るなら話は別だけれど、ベッドでそれぞれが自分のiPadに夢中になっている姿なんて想像するだけでもサイアクだよ。」


パワーカップル(笑)
それは…ソファに寝転がってポテチかスイーツを抱え込みながらPS3のコントローラーを離そうとしないダニエルに、妻&妻の息子が呆れ返るようなカップルのことでしょうか。(ダニエル、ゲーム大好きっ子です)

多分、PS4ももう予約してるんでしょうね(爆)

とりあえず、レイチェルとはラブラブのようなので、末永くお幸せに。「Betrayal」が終わったらBond24ですよ。

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ダニエル・クレイグがデザインした「iPhone 5c」用ケース「Whatever It Takes iPhone 5c用プレミアムジェルケース」9/20発売に 

チャリティブランド「Whatever It Takes」より9/20に発売となる「iPhone 5c」用ケース「Whatever It Takes iPhone 5c用プレミアムジェルケース」に、ダニエル・クレイグがデザインしたケースが含まれているとのこと。

ASCII:ColdplayやGreen Dayデザインの「iPhone 5c」ケース

プリンストンテクノロジーは9月11日、「iPhone 5c」用ケース「Whatever It Takes iPhone 5c用プレミアムジェルケース」を発表した。価格はいずれもオープンで、実売予想価格は1980円だ。9月20日の発売を予定している。

 「Whatever It Takes」は、慈善団体「21stCenturyLeaders」が立ち上げたチャリティーブランド。映画、テレビ、音楽、スポーツ各界の著名人が寄与したデザインを採用し、収益の一部を各団体・プロジェクトに寄付しているという。

 今回発売するのは、ColdplayやGreen Dayといった音楽グループ、Charlize Theron氏、Daniel Craig氏といった俳優によるデザインをあしらった計8製品。


↓これがダニエルのデザインしたケースだそうです。
iPhonecase_danielcraig.jpg


アマゾンで予約受付中。

[Amazon.co.jp]Whatever It Takes iPhone 5C用プレミアムジェルシェルケース Daniel Craig WIT-I5C-GDC01

アスキー、デザインした人間とケースの紐付間違えてるぞ(--; ※この記事を書いた時点。

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