[Quantum of Solace]オーストリアBregenzでの撮影スチールとダニエルのインタビュー
オペラ「Tosca」のセットでの撮影など、オーストリアで『Quantum of Solace』撮影が順調に進んでいるようです。スチール写真をいくつかと、ダニエルのインタビューをご紹介。
MI6:Production Diary (31)
▼砂漠で厚着のボンド君。暑くないのか、キミはっ!![[クォンタム・オブ・ソラス]オーストリアBregenz(ブレゲンツ)での撮影ショットとダニエルのインタビュー](http://blog-imgs-21.fc2.com/d/a/n/danielcraigjpfan/qos_027_280.jpg)
▼マチュー as ドミニク・グリーン in タキシード![[クォンタム・オブ・ソラス]オーストリアBregenz(ブレゲンツ)での撮影ショットとダニエルのインタビュー](http://blog-imgs-21.fc2.com/d/a/n/danielcraigjpfan/qos_030_280.jpg)
▼パッツン前髪、撮影中に伸びないのでしょうか。適宜切ってる?!![[クォンタム・オブ・ソラス]オーストリアBregenz(ブレゲンツ)での撮影ショットとダニエルのインタビュー](http://blog-imgs-21.fc2.com/d/a/n/danielcraigjpfan/qos_032_280.jpg)
ネタバレになるので載せませんが、拷問されるホワイト氏のスチールも上記MI6にて見られます。一瞬ボンドがまたまた椅子に縛られてびしばしされてるのかと思っちゃいましたよ(^_^;
あ、一部剥かれてますが、ちゃんと服は着てますよ。>白氏
ダニエルのインタビューをざっとつまんでみると、
・素晴らしいセット、素晴らしいスタッフが揃って、この映画作製にエネルギーを注いでる。
・皆、ボンド映画作製に携わることを誇りに思ってる。
・つくりあげているボンドは(今までと)異なるボンド。『Casino Royale』でセットアップしたのは、ボンドの始動、彼のキャリアの始まり、彼の人生と女性に対する態度の狭さ。
・スタントについて。大きな怪我はないけれど、毎日苦痛いところだらけ。でも肉体的な面を常に楽しんでいる。出来る限り自ら動くことが、作品をよりよいものにすると思う。
・"ボンドになる”ことについて。自分自身と自分が行うことを分けていて、それが自分がやらなければいけないことだと考えている。自分が誰かということはとてもプライベートなもの。
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- [2008/05/12]
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