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[007/慰めの報酬]ヘラルドサン紙の記事「Agent Provocateur」
heraldsunに、『Quantum of Solace/007慰めの報酬』にダニエル・クレイグやマーク・フォスター監督へのインタビューを含めた、かなりボリュームのある記事が載っていました。
heraldsun.com.au:Agent Provocateur
珍しく頑張って和訳に挑戦しましたが、いかんせん、ボキャブラリー不足&脳みそ不足で、いつものごとくトンデモ適当訳となっております。
しかも、結構ボリュームのある記事なので、まずは1/3ほどで止まっていますが、ヘタレ和訳でも斜め読みするからOKよ、な方はお付き合いくださいませ(^_^; 後半、マーク・フォスター監督のダニエルに関しての描写など、ご紹介したい部分があるのですが、それは後ほど・・ということで(←途中でへばった・・・)
※全文ではなくて、ピックアップしたいと思った部分だけです。
※直訳です。(そ、それは違うよ!という部分がありましたら、教えてやってくださいませ)
"It would've been better if it had been broken, now all the tendons have to knit together," he says, downplaying what must be a painful injury.
「折れてしまっていた方がよかったかもしれない。今すべての腱が骨を繋ぎ合わせないければいけないんだ」と、彼は痛む傷に違いないものを軽く扱って言った。
It's not surprising the actor has been defensive in the past. Blond, less than six foot and too much of a thespian lefty to fill the traditional Bond shoes, Craig's head was on a stick before he'd even started filming Casino Royale. Newspapers hustled him, labelling him 'James Bland' and 'Superwimp'. One tabloid even described how he couldn't drive the spy's classic Aston Martin DB5 because he was more accustomed to driving an automatic. "Bond's license to squeal: 007 wuss Dan can't even change gears," ran the headline.
この俳優が過去に自己防衛過剰だったのは驚くことではない。
ブロンドで、180cmに満たず、伝統的なボンドの後任となるにはあまりに"左利きの役者"(thespian lefty:意味が取れていない可能性大)であり過ぎ、クレイグの頭は『Casino Royale』の撮影が始まる以前から串刺しにされた。新聞は彼を急き立て、「James Bland(※)」、「Superwimp(超弱虫)」とラベルを貼った。あるタブロイド誌は、彼がオートマティック車の運転により慣れていて、スパイの伝統的なAston Matin DB5をいかに運転できなかったかを記載した。「軋むためのボンドのライセンス。腰抜け007ダニエルはギアを変えることすらできない」と見出しに踊った。
But the critics were soon silenced when Casino Royale became one of the most successful Bond films ever made, bringing in US$594 million worldwide at the box office and receiving rave reviews from even the most highbrow of judges.
しかし、『Casino Royale』がボンド映画がそれまでに成し遂げた中でもっとも成功した作品の1つとなり、世界中のボックスオフィスで5億9千4百万ドルを売り上げ、最も教養のある審査員達から絶賛を得た時、批評家達はすぐに沈黙した。
−中略−
Does the success of Casino Royale mean he can be more relaxed now? "Well, yes. But it's a ridiculous position, because there was huge pressure on the first one, as it was doomed," he says, dramatically dragging out the vowels for emphasis. "This time, we've had so much success, it's like, where do we go now? But it's a very high-class problem." Which means he has little to complain about, then.
『Casino Royale』の成功は彼が今はもっとリラックスできることを意味するのだろうか。「ええ。しかしそれはおかしな立場です。なぜなら、1作目にはそれが運命付けられていたので巨大なプレッシャーがありました。彼は強調のための母音を著しく引きずり出しながら言います。「今回、我々は非常に成功しており、我々はこれからどこへ向かうのか?という感じです。しかしそれはとても高度な問題です」 つまり、彼はそのことに不満がほとんどないということです。
But that doesn't mean Craig's about to rest on his laurels. "Success brings great things, but it also brings a false sense of security. I try to be as realistic as I can, because if this film is not a success, they might think twice about doing another one with me, so I have to keep things in perspective."
しかし、それはクレイグがまさに現在の栄光に満足しているということではない。「成功は素晴らしいものをもたらします。しかし、それはまた大丈夫だという誤った感覚ももたらします。私は可能な限り現実主義でいるように努めています。なぜならもしこの作品が成功しなかったら、人々は私と他の事をすることについて熟考するかもしれない。だから私はバランスの取れた見方を保たなければいけません」
It must be difficult to walk that fine line between pinching himself at having such luck and becoming the kind of actor who travels with an entourage as big as his inlfated his ego. "Actors have a tendency - and this is just a general term - to disappear up their own arses if they're not careful," he agrees. "And I'm just as guilty as any other actor if I'm not wary. I have to be very careful of that."
そのような運を持っているのに自分を締め付けることと、彼の慢心した自我と同じくらい大きな取り巻きと旅をする種類の俳優になることの間の微妙な境界線を歩くことは難しいに違いない。「俳優は、もし彼らが慎重でなければ、彼ら自身(の尻)が見えなくなるという傾向−ただの一般項だが−を持っている」と彼は同意する。「もし気をつけていなければ、私は他の俳優と同じくらい有罪です。私は非常に注意深くなければいけません」
(※)Bland:[人の性格などが]個性{こせい}のない、平凡{へいぼん}な、可もなく不可{ふか}もなく、精彩{せいさい}がない、面白味{おもしろみ}に欠ける、退屈{たいくつ}な、煮えきらない(alcより)
ダニエル・・・・確かに免許がAT車のものしかないと知った時にはちょっと苦笑しましたが、ボロカスに叩かれてたんですね(T-T)
でも、あのCRを観れば、文句を引っ込める人が続出してもおかしくないと思います(握りこぶし)
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- [2008/11/20]
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