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ダニエル・クレイグ、オリジナルのスウェーデン版「ドラゴン・タトゥーの女」は全く観ていない 

ダニエル・クレイグ、リメイクの『ドラゴン・タトゥーの女』で冴えない記者ミカエルを演じるにあたって「オリジナルのスウェーデン版は観ていない」ときっぱり。

Daniel Craig Won't Watch Swedish 'Girl with the Dragon Tattoo'

He tells Britain's Seven magazine, "Before you ask, no, I haven't seen the Swedish movies. We're calling our one - how did the Coen Brothers describe their True Grit? - a reboot, that's it. David Fincher is one of my all-time favorite directors, and working with him has not been a disappointment."



こちらは日本語ニュース化されているので、そちらを引っ張ってみます。

ハリウッドチャンネル:ダニエル・クレイグ、「ドラゴン・タトゥーの女」は「リメイクではなくリブート」

2012年2月の日本公開が決まっているデヴィッド・フィンチャー監督の「ドラゴン・タトゥーの女」だが、ジャーナリスト役で出演するダニエル・クレイグが、スウェーデンで先に映画化された「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」(09)を観ていないと発言している。

フィンチャー版の「ドラゴン・タトゥーの女」にミカエル役で出演するクレイグは、同作を観ていないと明言。英セブン誌に次のように語ったという。

「聞かれる前に言っておくけど、スウェーデン版は観ていない。僕たちは今回の作品をリブート(=再映画化)だと思っているんだ。コーエン兄弟が『トゥルー・グリット』(11)を『勇気ある追跡』(69)のリメイクではなくリブートと呼んだのと同じようにね。デヴィッド・フィンチャーはずっと大好きな監督だ。彼との仕事でがっかりしたことはないよ」。

クレイグの発言からは、フィンチャー版はスウェーデン版とは違う仕上がりになっていることを期待させるが、根強いファンが多い人気シリーズだけに、リメイクにしろリブートにしろハードルが高かったのは確かだろう。スウェーデン版の鑑賞を避けたのが正解だったかは映画を観てのお楽しみだ。


ダニエルの「オリジナルなんて知らないもんね。リメイクジャなくてリブートで、フィンチャー監督との仕事が楽しかったんだよ!」なコメントよりもalexが気になったのは、2012年2月の日本公開が決まっているというくだり。

そっか、お蔵入りかと危惧してたけど、ちゃんと日本に来るんですね。しかも来年の2月ですって?!予想外の速さにかなりご機嫌です。だって、本国公開予定はクリスマスですよ。たった2ヶ月で日本に来る?さすがソニー。007で掴まえたダニエルは離さないんですね。ありがとう。
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