【007/慰めの報酬】ロイヤル・ワールド・プレミア(2008.10.29)にレッドカーペット見学した時の記事&写真はこちら

【007 Skyfall/スカイフォール】ロイヤル・ワールド・プレミア(2012.10.23)のレッドカーペット見学した時の記事&写真はこちら

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[Bond23][雑誌]エコノミスト11/27号に、「007 50周年の魅力」特集記事あり 

スカイフォールに特筆、ではなく、ジェームズ・ボンド50周年に関しての記事が、「エコノミスト11/27号」に5ページ掲載されています。

[Amazon.co.jp]エコノミスト 2012年 11/27号 [雑誌]

王道を守り、冷戦終了だMGM破産だと荒波を乗り越えつつも50周年を迎え、23作目「007 Skyfall/スカイフォール」が爆走しているボンドシリーズ。

支えているのは「職人魂」ときました。
読みながら、「そうそう!それだ!」とにんまりしてしまうような5ページ+「本当のMI&」と銘打った囲み記事です。

alexはボンドファンと言っても「ゴールデンアイ」から入った新参者ですし、<英国の香り>を瞬時に嗅ぎ当てられるほど教養etcがないのでえらっそーなことは言えません。が、うん、スピルバーグ監督には無理だと思います(すんません、スピ監督。監督好きなんですが、英国の香りは漂わないと思います)

でも、1点だけ。ダニエル・ボンドは非情じゃないと思いますです。もちろん、ホワイト氏のように<敵認定>入った対象にはひっじょーに冷酷ですが、身内には甘い!優しい!
『007 Skyfall/スカイフォール』冒頭シーンで、秘めた優しさが出てますよ~。
ダニエルの一瞬翳る瞳が切なくて。その切なさを吹っ切るように、その後は結構乱暴な物言いをしますが、あれは自分に言い聞かせてるんだと思います。


映画雑誌にとどまらず、ファッション誌から週刊誌までが取り上げるのを見ると、ボンド映画ってお祭りなんだなぁと思いますね。

先月のバックナンバーですが、Newsweekの表紙も飾ってました。

[Amazon.co.jp]Newsweek Asia November 5, 2012 (単号)

アメリカのエンタメ誌も無視できず(笑) Entertainment Weeklyにも。

[Amazon.co.jp]Entertainment Weekly [US] November 2 2012 (単号)

国内外、映画雑誌を中心にあちこちに出てます。
どれもネタバレにつながるので、日本公開までまだ控えていますが、12/1をめどにグッズやら雑誌やら本やら一気に載せる予定ですので、12/1には無理なんだよねぇ…な方はスミマセンm(__)m 先にお詫びしておきます。

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