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[Infamous:DVD]「Infamous」UK版DVD6月発売予定! 

うっかりチェックが漏れていましたが、穴という穴から濃厚な色気が滴り落ちているペリー・スミスをダニエルが演じる、「Infamous」UK版DVDが6月発売予定になってました!


今のところ、監督のコメンタリはUK版にも収録されている模様。字幕はまだ未確認。

あ、そーいえばUS版にもコメンタリはついていて、しかも英字幕付でした!
いかん・・・そろそろコメンタリを観なければ(^-^)
ダニエルべた褒めとかしてないかな~。キスシーンの解説、どんなんだろう(笑)
早く観なければ(><)


↑ちうか、なんつー出だしよ、この記事。
いえ、腐ってますけどね、alexも。もうすでにフォローが効かないくらい。
モエロ師匠2人組が揃うCR鑑賞会、「Infamous」がリストに入っていますがものすごいことになるんじゃないかといまからワクワクドキドキしています。

***【追記 3/27】****
masakoさんのコメントを頂いてそうだ!と思い出したので追加。
「Infamous」のベースになっているのはこちらの作品と思われます。




そんでもって、映画の「Infamous」も、友人や幼馴染が彼について語る形式でもあります。回想するような感じですね。

和訳の作品紹介をAmazonから借りてきました。

内容(「BOOK」データベースより)
「早熟の天才」とうたわれた米国の作家トルーマン・カポーティは、1984年、その60年の生涯を閉じた。「完璧」と評される作品とは裏腹に、彼の一生はあまりにも劇的なものであった。親の愛情に飢え、同性の恋人と愛憎劇を繰り返し、社交界にのめり込み、ハイソサエティの人々に愛され、そして蔑まれ、薬物とアルコールに溺れていく…。本書は、その稀有な作家カポーティの生涯を、彼を知る人々にインタビューし、得られた証言で描き出す「オーラル・バイオグラフィ」―聞き書きによる伝記―である。同じ手法で伝記『イーディ』を著し、高い評価を得た著者ジョージ・プリンプトンは、今回、カポーティの人物像を描くにあたり、彼の親戚、友人、知人、マスコミ・映画・ファッション関係者など、総勢170人以上にインタビューしている。愛情溢れる述懐、悪意を含んだ批評など、証言者による生々しい発現が、カポーティの奇矯な生涯を鮮明に浮かび上がらせる。カポーティの複雑な人物像を描くのに最適と思える手法を用い、当時を知る貴重な写真も満載された、力作伝記である。



うちの近所に図書館があれば・・
せめてジュンク堂でもあれば・・

読みたいのですが、凹んでしまいそうな予感もして、悶々とするalexです。

***追記ここまで****

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コメント

うふふ。もう今週末なのですね!
masakoさんから何かしらお聞きかも知れないですが、わたくしきっとalexさんのご想像以上にあたまが弱い子なので、びっくりなさらないでください…
「Infamous」そろそろ見返したいなーと思っていたのですが、オフ会の楽しみに取っておきます。そしていざ大放出、腐のパッション。

>ノブオさん
もういくつ寝ると♪ですよ~(^^)
部屋を大掃除せねばっ(滝汗) masako嬢からはノブオさんは素敵な方だと伺っておりますので、私もとても楽しみにしております♪♪♪(*^^*)
「Infamous」、私も見直したいのをぐっと堪えてオフ会用にキープです!

そうそう、ノブオ氏が窮地に陥るような情報は流してないですよね~(笑)

ところで、ダニエルさん演じるペリーは他二作品のペリーとだいぶ異質という話をノブオ氏としていたのですが、最近小耳に挟んだ話ですと、「Infamous」はジョージ・プリンプトンの「トルーマン・カポーティ」を原作にしているとのこと。愛人や各界の友人などからの証言による伝記とのことですが、上巻に冷血の創作過程が書かれているそうで、そこにペリーとの同性愛的な解釈があったのかな?だから他の作品とはペリーの描き方が違うのかな?と思いました。図書館にあったら借りてみようかしらと思います。

>masakoさん
そうそう、「Infamous」も原作本があるんですよね。どこかに書いてそのまま忘れてました(^_^; あ、ココログに書いたんだ(笑) カポーティ自身が同性愛者として知られていたから余計にペリーもそんな感じで表現されたんでしょうか。
図書館が近いなんて羨ましいです(T^T) うぅぅぅ。。。でも、読むと凹みそうで(総勢170名ほどを取材して書き上げたってことで、悪意のある内容も多そうなので)すっと手が伸びず・・・w(~~)w 

『トルーマン・カポーティ』、冷血執筆関係部分だけ先日ざっと読んだのですが、彼らの同性愛関係についてはハロルド・ナイというKBI捜査官が証言しておりました。
「彼らは刑務所内で愛人関係になっていたんだ。証拠はないが、あの二人は独房の中で長いこといっしょに過ごしていた。彼は大金で看守を買収し、見張りを遠ざけた。彼らは二人とも同性愛者だったから、当然の成り行きだ。」
ということであります。
でもまあそれにしたって『Infamous』のペリーは異質なのではないかしら。少なくとも本来のペリーはあんなに乙女乙女していないと思う…


「素敵」と「変態」が同義であるならば、わたくしは我ながら大した「素敵」人物だと思います。よ!

ナヌーン!?
変態からの素敵情報!(だんだん乱暴な扱いになってますよ?)
明日は職安ついでに図書館だ!(alexさんごめんちょ)
『彼らは二人とも同性愛者だった』って言い切ってるハロルドさんも随分乱暴ね。あくまで主観じゃなくて?

alexさん、「素敵」と「変態」が同義であるかは土曜日判明しますよ。
6人でワイワイするのが今から楽しみだー!

>ノブオさん
「Infamous」のペリー、乙女℃が高すぎるのは同感です。
素朴な疑問、なんで「愛人」なんだろう・・どっちか結婚してたんでしょうか(^^;

>masakoさん
素敵と変態が同義か・・・悩ましい問題ですね(爆)
カポーティが書いた「冷血」も読まねばならん私ですが、ぐぞぉ・・図書館が欲しいぞっ!

全くの余談。
先日ネットの海で「腐女子彼女。」というブログ&本があることを知りました。腐女子な年上彼女を持ったノーマル大学生彼氏が徐々に調教されていくお話(違います)ではなく、腐女子ぶりを観察した日記もどきらしいです。
ブログが書籍化されたそうで、その出版社宣伝ページに飛びますとこんな質問と回答の動画が流れてました。(順番がめちゃくちゃかも)
「問題です。対になる言葉を答えてください」
北-南
右-左
上-下
攻め-受け

最後の質問、「受け」と答えた人は立派な腐女子だそうで、無意識に「受け」と答えたalexは、己が立派に腐り果ててることをまたもや再認識したのでした・・・・(爆)

ちなみに、たまたま近くにいた友人(男)にこれを見せたところ、
「攻めときたら守り、防御だろう!」と言いまして、この方は真っ当なストレートだったもようです。。。。

攻めときたら受けしかないわ、ふつーは!(←その時点でふつーぢゃない)

おかしいな~。alexも昔は真っ当にジュンジョウカレンなヲトメだったんだけどなぁ・・・・
幽遊白書アニメ化時、悪友に鞍馬x飛影とか見せられた時までは。小学校時代から腐ってたわけじゃないのがせめてもの救い。。。か?

見た、「腐女子彼女。」♪
あの動画、考える時間を与えられない早さなんでなんとも判断出来ませんが、定義的には私も腐女子なんでしょうか。“オタク”って誇れる程のダニエル知識はありませんが;
「攻め」の対義語を「受け」と発想するのは“腐女子”というより“エロ”という認識になる私は、やっぱり“変態”にカテゴライズされるに相応しい人間だと確認した次第です。

「幽遊白書」は一時期話題になった名の知れた漫画という知識はあるのですが、それ以外の内容を全く知りません;
エロいの?

>masakoさん
「幽遊白書」そのものはジャ●プに連載されていた少年向けのマンガなので全くエロとは無縁なのですが、美少年キャラが出てくるもので、それが世の多くのヲトメのハートを掴んだようなのです。
登場人物が割と多く、多岐に渡って個性的(性格も外見も)だったのもあったのでしょう。ありとあらゆるカップリングが生まれ、それはそれはえくすたしーな世界が広がっておりました(^_^;

ちなみに、alexも"ヲタク"なほど知識はなく、コミックもほとんど持ってないので「腐女子彼女。」とはちょっと生態系が違う(はず)なんですけどね。
執事とか気にしないし、ガンダムも詳しくないし。

あ、そうか。「攻め」とくれば「受け」と答えてしまうのは、それが同性であろうと異性であろうと、『エロ』と括れば問題ないですね☆
いえいえ、エロは人類に必須の要素。変態ではなくきっと「ふつう」でございますよ。ええ。

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