【007/慰めの報酬】ロイヤル・ワールド・プレミア(2008.10.29)にレッドカーペット見学した時の記事&写真はこちら

【007 Skyfall/スカイフォール】ロイヤル・ワールド・プレミア(2012.10.23)のレッドカーペット見学した時の記事&写真はこちら

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[Bond24]オメガのカタログ「LIFE TIME」と、『007 SPECTRE/スペクター』ワールドプレミアのプログラム 

仕事帰りにふらりと百貨店に寄って、ダニエル・クレイグが表紙にドーン&『007 SPECTRE/スペクター』他007シリーズの読み物満載な、オメガ・カタログ「LIFE TIME」をもらってきました。

帰宅後、再配達で届いたのは…『007 SPECTRE/スペクター』ワールド・ロイヤル・プレミアのプログラム!!!
ひゃっほーーー!
『007 SPECTRE/スペクター』プレミア・プログラム&オメガカタログ「LIFE TIME」

うひゃうひゃ言いながら、どっちから眺めようかと逡巡。

まずは、『007 SPECTRE/スペクター』ワールド・ロイヤル・プレミア・プログラムから。
私が知っている限りでは少なくとも、『007 Casino Royal/カジノ・ロワイヤル』から4作とも、プレミア参加者には特製プログラムが配られておりまして、前作は50周年記念ということもあってかUK在住者は小切手でプロダクションから直接購入することも出来てました。

CR、QoS、Skyfallと私ももちろん全部揃えてまして、これで全4作分全部のプレミア・プログラムが手元に勢ぞろい。各プログラムがどんなものだったか気になる方は、過去記事からサルベージしてください。今サイトを移転しているので、新サイトではもう少し見やすくなる予定です(^_^;

して、『007 SPECTRE/スペクター』ワールド・ロイヤル・プレミア・プログラム。
真っ白な表紙に、真っ白なジャケットの007。表紙をめくると、MGMのご挨拶。
『007 SPECTRE/スペクター』ワールド・ロイヤル・プレミア・プログラム

プロダクションノーツとか、タイアップしている各企業の007広告とか、出演者紹介など、目にも鮮やかなフルカラーで綴られております。

ダニエル・クレイグ as ジェームズ・ボンド(007)
『007 SPECTRE/スペクター』ワールド・ロイヤル・プレミア・プログラム

クリストフ・ヴァルツ as オーバーハウザー
『007 SPECTRE/スペクター』ワールド・ロイヤル・プレミア・プログラム

ベン・ウィショー as Q
『007 SPECTRE/スペクター』ワールド・ロイヤル・プレミア・プログラム

などなど。うっとりレッドカーペットを思い出しながら、しばし本編を反芻(alex、ロンドンで初日鑑賞済み)
感想は、先行上映最終日の次の日曜日にでも大絶叫したいと思います。


そして、絶賛「オメガ ジェームズ・ボンド フェア」開催中の高島屋時計館もとい、タカシマヤ ウォッチメゾンにて、ちらしとカタログを頂いてきました。
オメガカタログ「LIFE TIME」『007 SPECTRE/スペクター』版

ダレたダニエル(え?)から始まる「ボンドとクレイグ」章。
オメガカタログ「LIFE TIME」『007 SPECTRE/スペクター』版

約2年ほど『007 SPECTRE/スペクター』にかかりきりだったダニエルですが、実は時計コレクター癖持ってます。オメガの広報とか職人と話したら盛り上がったでしょうね。

きぅ(Q)に腕時計を渡されて、「どんな仕掛けが?」と聞いたら「時を刻むんだよ」と至極あたりまえな回答を食らって鼻白んだボンドでしたが、ちゃんと腕時計には仕掛けが。あれって、ブロスナン作品のオマージュなのかな?もしくは他の007作品なのかも。

散々ボンドに振り回されて「こんちくしょーー」とか思いつつ、ボンドの魅力に抗えないQ。ちまちま意趣返しを試みるも、毎回予想の右上をいくボンドの行動に度肝抜かれてますね(笑)

オメガカタログ「LIFE TIME」『007 SPECTRE/スペクター』版

ただ写真が載ってるだけのカタログじゃないのが、オメガ「LIFE TIME」の凄いところ。カタログというか、これ、半分読み物です。美しい写真と、もはやカンマ1個分見えてないことにしたいお値段に溜息を吐きつつ、オメガが時計を提供してきた007作品の小ネタを読んでると時間を忘れます。

オメガカタログ「LIFE TIME」『007 SPECTRE/スペクター』版

CR版、QoS版、Skyfall版、そしてSPECTRE版。ダニエル、全部のモデルの腕時計もらったのかな?
そういえば、CRで実際にダニエルが手首につけてた泥付きのオメガが以前オークションにかけられてたような気がします。重い時計を付けたままキーボードを叩けないので、シーマスターとか欲しいな~と思いつつも眺めるだけなんですが、いつか宝くじに当たったら限定モデル買いたいな(ヲイ)

ちなみに高島屋の時計館は、入り口からオメガのダニエル・ボンドがお迎えしてくれました。入口を固める警備員さんに許可を得て激写!

高島屋「オメガ ジェームズ・ボンド」フェア

高島屋「オメガ ジェームズ・ボンド」フェア

このディスプレイ、1/5サイズ位のが欲しい(笑)

ということで、本日は待ちに待った『007 SPECTRE/スペクター』日本公開先行上映!
もうねぇ・・・「はひぃぃぃぃぃぃ?」と目を剥く展開で。
すっごく正直なことを言うと、すんごい消化不良感。
007シリーズの存続自体に疑問投げかけてるのか?と深読みしちゃって落ち着かなかった。
過去作へのオマージュ詰め込み、笑いを詰め込み、あれこれやってるんだけど、あれこれやりすぎて深みがないぞ!とも思う。

『007 Skyfall/スカイフォール』が、ノーラン監督作品ばりにズコーンと重くて、落涙しまくりだったからかもしれないけれど、Skyfallほどの重厚さはなく。それでいてブロスナン時代ほどの軽さもなく。

ダニエル、「次もやれ?手首切っちゃる。オレもう疲れた」って言うのも分かるし、これならそう言ってもいいよとも思った。

次もダニエル・クレイグでやるとしたら、また××になるんじゃないのかね?と思うんだが…それ以外、ボンドが○○する理由が見当たらん!(まだ上映前なので一応伏字)


ということで。
現在サイト移転中のため、『007 SPECTRE/スぺクター』ロイヤル・ワールド・プレミアのレッドカーペット写真などは新サイトにupします。12/4の公開までにはとりあえず新サイトを公開できるようにしたい・・・

関連記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。